# マーキュリアホールディングス（7347） バイアウト2号ファンドが株式を保有する株式会社エムズによる株式会社ミューチュアル（証券コード2773）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220520553440
種別: その他開示
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが運営するファンドの投資先であるエムズが、上場会社ミューチュアルの普通株式を対象とする公開買付けを開始することを決定した。ミューチュアルは公開買付けに賛同し、株主に応募を推奨している。

## 会社が挙げた理由

対象会社の事業基盤を尊重し、マーキュリア側の経営ノウハウやネットワークを提供して、対象会社の企業価値向上と中長期的な成長を実現するため。また、対象会社は公開買付けが合理的なプレミアムと条件で株主に売却機会を提供すると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公開買付け
- 相手先: 株式会社ミューチュアル（証券コード2773）
- 相手先の概要: 1949年設立。大阪市北区西天満1丁目2番5号 大阪JAビル9階。医薬品業界等向けの包装関連設備を中心とした産業用機械等の輸出入・製造・販売、工業用ダイヤモンド販売、包装資材販売を行う。東京証券取引所スタンダード市場に上場。代表者は代表取締役会長兼CEO三浦隆、代表取締役社長榎本洋。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメントは株式会社マーキュリアホールディングスの子会社。当社が無限責任組合員を務めるファンドが、公開買付者である株式会社エムズの発行済株式の全てを所有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月20日（公開買付け開始決定日。実際の買付期間は本文では不明）
- 適用分野: 医薬品業界等向けの包装関連設備を中心とした産業用機械、工業用ダイヤモンド、包装資材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市北区西天満1丁目2番5号 大阪JAビル9階（対象会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「公開買付けを開始することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「同日開催の取締役会において、本公開買付けに賛同の意見を表明するとともに…応募を推奨する旨の決議を行った」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月20日」／「令和4年5月20日付で公表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「公開買付けの開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「公開買付者が令和4年5月23日に提出する公開買付届出書」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始することを決定いたしました」／「賛同の意見を表明」／「応募を推奨する旨の決議」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ミューチュアル（証券コード2773）」／「東京証券取引所スタンダード市場に上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社ミューチュアル…に対する公開買付け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1949年に…設立」／「本社所在地」／「代表者」／「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当ファンドにより発行済株式の全てを所有されている株式会社エムズ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ミューチュアル（証券コード2773）」／「公開買付届出書をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業価値向上に向けた施策」／「更なる成長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な視点で対象会社の更なる成長を実現していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「普通株式に対する公開買付け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ミューチュアル…に対する公開買付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「普通株式に対する公開買付け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本公開買付け」／「対象会社の企業価値向上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」／「株式会社エムズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード2773」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「株式会社マーキュリアホールディングス（コード番号：7347 東証プライム）」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営能力及び経営支援を最大限活用」／「一丸となって」／「更なる成長」」）
