# マーキュリアホールディングス（7347） 投資先製造業のカイゼンによるカーボンニュートラルの実現に向けた戦略提携の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220518550769
種別: その他開示
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが、i Smart Technologiesと、同社の製造業支援サービス「iXacs」を投資先企業へ広げ、製造現場の改善を通じてCO2排出量を削減する戦略提携を実施した。

## 会社が挙げた理由

投資先企業の企業価値向上とCO2削減を同時に実現し、日本の製造業の課題解決および産業競争力強化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iXacs
- 相手先: i Smart Technologies 株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：愛知県碧南市中山町7丁目26番地。事業内容：IT、IoTサービス、コンサルティングサービス。代表者：代表取締役 木村哲也。
- 当社との関係: マーキュリアインベストメントとi Smart Technologiesが、iXacsを通じたCO2排出量削減を目的とする戦略提携を実施。マーキュリアインベストメントの投資先である水谷産業、東京電解では既にiXacsを導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月18日（戦略提携を実施した日として発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業の製造現場、生産ラインの改善、CO2排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 旭鉄工で労務費を年間4億円程度削減、使用電力由来のCO2排出量を9%削減
- 利用実績: 水谷産業、東京電解、旭鉄工でのiXacs導入実績
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すが、当社業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「i Smart 社と…戦略提携を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略提携を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 5 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより、MIC投資先の水谷産業や東京電解では、『iXacs』の導入により…」「この度…より広い範囲の提携を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「戦略提携を実施しましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな効果を発揮するのではないかと考えております」「大きな可能性を秘めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「i Smart Technologies 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「i Smart 社と…CO2排出量削減を目的とした戦略提携を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：愛知県碧南市…」「事業内容：IT、IoTサービス、コンサルティングサービス」「代表者：代表取締役 木村哲也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「マーキュリアインベストメントグループのグループ会社である…MICは、i Smart社と…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「水谷産業や東京電解では、『iXacs』の導入」「iXacsを導入した旭鉄工」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間4億円程度削減する効果」「CO2排出量換算で9%もの削減効果」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間4億円程度削減」「iXacsを導入した旭鉄工では…9%もの削減効果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「i Smart Technologies株式会社」「旭鉄工」「水谷産業」「東京電解」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間4億円程度削減」「9%もの削減効果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値の向上とCO2削減を同時に達成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上とCO2削減を同時に達成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現在及び将来の投資先企業へのiXacsの更なる導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MICの現在及び将来の投資先企業へのiXacsの更なる導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「かねてより…水谷産業や東京電解では…導入」「より広い範囲の提携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「i Smart社の開発した製造業支援サービス」「MIC及びi Smart社では」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「マーキュリアインベストメントグループのグループ会社である、株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全く新しい思想のカイゼン支援」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本が抱える製造現場の課題解決へ」「我が国の産業競争力強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「水谷産業や東京電解では…導入」「iXacsを導入した旭鉄工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現場従業員のすり合わせによるアナログなカイゼン」「データの活用や自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『iXacs』という…サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全く新しい思想」「大きな効果を発揮」「大きな可能性を秘めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな効果を発揮するのではないかと考えております」「更なる削減効果の上乗せのためのノウハウ蓄積を行っているところ」」）
