# マーキュリアホールディングス（7347） 2022年12月期第1四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220511540722
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期の793百万円から661百万円、営業利益が309百万円から124百万円に減少した。一方、2号ファンドの組成、新規不動産取得、台湾太陽光開発への自己投資など、将来の収益基盤づくりは進展した。

## 会社が挙げた理由

営業収益の減少は、前年同期に自己投資でインフラ投資法人へ太陽光発電施設を組み入れたことによる営業収益の反動によるもの。通期では、バイアウト2号ファンドなどのファンドレイズによる管理報酬の増加と、バイアウト1号ファンドの投資Exitによる自己投資収益の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 売上総利益率: 売上総利益625百万円、売上高営業収益661百万円。前年同期比の率は明示されていない。
- 営業利益率: 18.8%。前年同期は39.0%相当で、約20.2ポイント低下。資料に率の前年同期比は明示されていない。
- 販管費: {"value":501,"unit":"百万円（費用）","売上高販管費率":"約75.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年12月期第1四半期単独の営業収益661百万円、営業利益124百万円、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する当期純利益145百万円。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"5年平均当期純利益":{"value":1157,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"17%","営業原価":"36%","営業総利益":"16%","販売費及び一般管理費":"25%","営業利益":"7%","経常利益":"11%","親会社株主に帰属する当期純利益":"11%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業収益の前年同期比減少理由として、太陽光発電施設組入による営業収益の反動を説明。金額別の要因内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":83,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期（2022～2025年）に成功報酬の発生などを見込む。ただし、数値目標としての中期経営計画はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率84%（2022年3月末実績）。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 37.1%（5年平均当期純利益に対する配当性向）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイアウト2号ファンドを264億円で1stクローズし、最終的に400～500億円を目指す、中国広東省の高級商業施設を約330億円で取得予定、台湾太陽光開発事業への10億円の自己投資を決定、インバウンド不動産投資関連ビジネスを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益17%、営業原価36%、営業総利益16%、販売費及び一般管理費25%、営業利益7%、経常利益11%、親会社株主に帰属する当期純利益11%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「①21/12期1Q実績」「②22/12期1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自己投資にてインフラ投資法人への太陽光発電施設組入による営業収益の反動により、対前期比は減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「太陽光発電施設組入による営業収益の反動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業原価△36百万円、販売費及び一般管理費△501百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業収益は、自己投資にてインフラ投資法人への太陽光発電施設組入による営業収益の反動により、対前期比は減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「22/12期はバイアウト2号等のファンドレイズによる管理報酬の増加、バイアウト1号における投資Exitによる自己投資収益の増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「グラフに「中期（2022-2025）」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バイアウト2号」「中国広東省の大規模高級商業施設を約330億円にて取得予定」「10億円の自己投資を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働率は98%」「投資実績9件」「累計Exitは4件」「ファンド総額213億円」「資産総額約1,700億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「投資進捗面／運用面において好調」「稼働率は98%と好調」「264億円にて1stクローズ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結83名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「22/12期は1株当たり配当金20円（5年平均当期純利益に対する配当性向37.1%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率84%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「10億円の自己投資を決定」「約330億円にて取得予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第1四半期 決算ハイライト」、目次に「決算ハイライト」「損益構造と損益推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「マーキュリアインベストメントグループ概要」「ミッションと3つの経営理念」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「400～500億円を目指す」「取得予定」「自己投資額は…30億円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期第1四半期決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「目次」「1.事業進捗のアップデート」「2.決算ハイライト」「マーキュリアインベストメントグループ概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
