# マーキュリアホールディングス（7347） Spring REITが新規物件取得を合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220427529646
種別: その他開示
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

Spring REITが、Huamao Groupとの合意に基づき、中国・広東省恵州市の高級商業施設Huamao Placeの権益68%を取得する予定となった。取得にはSpring REITの臨時投資主総会の決議が必要で、取得後は借入比率や資産規模、配当可能利益が増える見込み。

## 会社が挙げた理由

経済成長が著しいGreater Bay Areaの恵州市中心部に位置し、集客力のある大規模高級商業施設を取得することで、Spring REITの安定した分配金と長期的な成長可能性を高めること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Huizhou Central Place（恵州華貿中心）、Huamao Place（華貿天地）
- 相手先: Huamao Group
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループの子会社であるSpring Asset Management Limited及びMIBJ Consulting (Beijing) Co., Ltd.を通じて、当社グループがSpring REITの管理・運営を行っている。Spring REITは当社グループがスポンサーとなり2013年に香港証券取引所に上場。
- 契約金額: 約16.37億人民元（約321億円、対象不動産権益の68%の取得価格）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（Huamao Groupとの取得合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中国・広東省恵州市の商業不動産、Greater Bay Areaの不動産投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・広東省恵州市中心、恵州市庁舎隣接のHuizhou Central Place内
- 拠点の規模: 大規模高級商業施設、対象不動産権益の68%
- 定量的な効果: 配当可能利益が13%弱増加見込み、借入比率が30.0%から36.3%へ増加、連結資産総額が約27%増加見込み
- 利用実績: コロナ禍においてもHuamao Placeが売上を大きく伸ばしている
- 業績への影響: 取得報酬と管理報酬増は今期連結業績予想に織り込み済み。来期以降も管理報酬の寄与とSpring REITからの配当増による自己投資収益の増加を見込む
- 出典: 香港のREIT Code、Spring REITによるリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この物件取得は、５月末に開催される SR の臨時投資主総会の決議を経て実行される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「Huamao Groupとの間で…HPを取得することについて合意に達しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「５月末に開催される SR の臨時投資主総会の決議を経て実行される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、SR が中国における新規物件の取得を合意したことから、その概要についてお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得する予定です」「決議を経て実行される予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合意に達しました」「取得する予定です」「増加を見込みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Huamao Groupとの間で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Huamao Groupとの間で…HPを取得することについて合意」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Huamao Groupとの間で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約16.37億人民元（約321億円）の取得価格」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増加を見込みます」「増加します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Spring REIT によるリリース：http://www.springreit.com/jpn/calendars/detail/108」「香港の REIT Code」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約16.37億人民元」「対象不動産権益の68%」「５月末に開催される」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来期以降も管理報酬は当社連結業績に寄与することに加えて、SRからの配当増による自己投資収益の増加も見込まれます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「13%弱の配当可能利益の増加」「30.0%…36.3%」「約27%増加」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取得報酬ならびに管理資産残高の増加に伴う管理報酬増」「SRからの配当増による自己投資収益の増加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大規模高級商業施設 Huamao Place（華貿天地）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規物件の取得」「現在のポートフォリオは…オフィス2棟…英国の商業物件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループがスポンサーとなり」「管理・運営を行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であるSpring Asset Management Limited及びMIBJ Consulting (Beijing) Co., Ltd.を通じて…SRの管理・運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ランドマークとなる複合開発」「大規模高級商業施設」との説明はあるが、No.1等の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・広東省恵州の中心に位置する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市の経済活動の中核をなすロケーション」「集客力の強さがうかがえます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Huizhou Central Place（恵州華貿中心）」「Huamao Place（華貿天地）」「HKEx : 01426」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経済発展著しい中国・広東省」「大規模高級商業施設」「ランドマークとなる複合開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨時投資主総会の決議を経て実行される予定」「今回の借入により同36.3%へと増加」」）
