# マーキュリアホールディングス（7347） ラピュタロボティクス株式会社に対する追加出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220419524097
種別: その他開示
開示日: 2022-04-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが、伊藤忠商事と共同で運営するBizTechファンドを通じ、ラピュタロボティクスへシリーズCラウンドで追加出資した。

## 会社が挙げた理由

物流業界の人手不足を背景に省人化・自動化への需要が高まっていること、ラピュタロボティクスのAMRや「rapyuta.io」が複数の大手物流企業・ソフトウェア企業で実稼働し評価を受けていること、同社の事業成長やサービスの将来性、ファンドのパートナー企業からの評価を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AMR（協調型ピッキングアシストロボット）、rapyuta.io
- 相手先: ラピュタロボティクス株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都江東区平野4-10-5、代表者：代表取締役CEO モーハナラージャ・ガジャン、事業内容：クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の提供と当該プラットフォームを活用したソリューションの提供、2014年創業のETH公式スピンオフ
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社マーキュリアインベストメントが、伊藤忠商事株式会社と共同で組成したBizTechファンドを通じて出資。MICは2020年7月に初回投資を実施済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流業界、不動産・物流業界、物流現場の省人化・自動化
- 受賞名・認証名: 米国Intel社主催のAIグローバルコンペにおけるアワード（名称・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: Intel社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区平野4-10-5
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の大手物流企業やソフトウェア企業で実稼働
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、追加出資する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「シリーズCラウンドにて追加出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「MICによる2020年7月の初回投資以降」「今般、追加出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加出資を行いました」「今後ますます現場導入が進んでいくことが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ラピュタロボティクス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドにてこの度、…ラピュタロボティクス株式会社に対しシリーズCラウンドにて追加出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【ラピュタロボティクス株式会社概要】」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ラピュタロボティクス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の大手物流企業やソフトウェア企業での実稼働」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在BizTechファンドの累計出資会社数は15社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計出資会社数は15社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「伊藤忠商事株式会社」「Intel社」「スイス連邦チューリッヒ工科大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計出資会社数は15社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同社の事業成長やサービスの将来性」「同社の更なる成長に貢献して参りたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「追加出資のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産・物流業界の変革に挑戦する企業の支援を目的」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ラピュタロボティクス株式会社に対する追加出資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本ファンドにて…追加出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「ラピュタロボティクス株式会社に対し…追加出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「大手だけではなく中小・海外に至るまで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「複数の大手物流企業やソフトウェア企業での実稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ロボットの種類やメーカーに縛られない制御技術を有しており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム『rapyuta.io』」「AMR（協調型ピッキングロボット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「欧米屈指の名門大学」「高い評価を受けている」「更なる成長に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後ますます現場導入が進んでいくことが期待されます」」）
