# マーキュリアホールディングス（7347） バイアウト2号が264億円にて初回クロージングを完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220330514572
種別: その他開示
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

子会社が、事業承継を支援する投資ファンド「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」を組成し、264億円で初回クロージングを完了した。今後は追加出資を募り、最終的に400～500億円規模を目指す。

## 会社が挙げた理由

事業承継ニーズが高まる中、前号ファンドの投資枠を概ね消化し、好調な運用実績を受けて既存投資家と新たな投資家が参画したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）ほか既存・新規投資家
- 相手先の概要: DBJはアンカー投資家。その他の投資家の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメントは当社の子会社で、同社が無限責任組合員。DBJ等は有限責任組合員・投資家。当社はファンドへ約30億円の自己投資を行う予定
- 契約金額: ファンド総額264億円（初回クロージング）。当社の自己投資約30億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 組成日：2022年3月31日（実績）。ファイナルクローズは2023年3月予定
- 適用分野: 本邦中堅企業等の事業承継
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株式会社マーキュリアインベストメントの登録免許：金融商品取引業 関東財務局長（金商）第2511号、総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合－第144号、宅地建物取引業 東京都知事（2）第98231号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マーキュリアインベストメント本社：東京都千代田区内幸町一丁目3番3号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: バイアウト1号で9件の投資を実行、うち3件を譲渡（前号ファンドの実績）
- 業績への影響: 今期の連結業績予想には組成により見込まれる管理報酬を織り込み済み。中期的には成功報酬および自己投資収益の獲得を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「バイアウト2号は初回クロージングを完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「バイアウト2号を組成いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「組成日：2022年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「バイアウト1号に引き続き」「後継ファンドとしてバイアウト2号の組成準備を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初回クロージングを完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初回クロージングを完了いたしました」「参画を予定」「400-500億円規模のファンドを目指します」「獲得が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下『DBJ』といいます。）がアンカー投資家として参画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「有限責任組合員：DBJ 他」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DBJを含む既存投資家に加えて新たな投資家」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DBJがアンカー投資家として参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「264億円にて初回クロージング」「当社から約30億円の自己投資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド総額：264億円（初回クロージング）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行」「関東財務局長（金商）第2511号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日」「264億円」「約30億円」「2023年の3月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的には管理報酬に加えて、ファンドの運用成績に応じた成功報酬の獲得が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「今期の連結業績予想においては…管理報酬は既に織り込んでおります」「約30億円の自己投資」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資事業有限責任組合」「当社から約30億円の自己投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーキュリアインベストメントグループでは」「バイアウト2号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「後継ファンドとしてバイアウト2号」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の子会社である…MICは…バイアウト2号を組成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である、株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「バイアウト1号の総額213億円を上回る264億円」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本邦中堅企業等の事業承継をテーマ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「9件の投資を実行、うち3件を譲渡」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「バイアウト1号の総額213億円を上回る264億円」「バイアウト1号の好調な運用実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」「第2511号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いリターンを創出しています」「バイアウト1号の好調な運用実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引き続き、新たな投資家の参画を予定」「最終的には総額400-500億円規模…を目指します」「成功報酬の獲得が見込まれます」」）
