# マーキュリアホールディングス（7347） 2021年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220224595383
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2021年12月期は、営業収益が前期比で減少した一方、営業総利益・営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。2022年12月期は、営業収益40億円、経常利益19億円、純利益13億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業収益は前期の会計上のグロス計上の反動で減少した。一方、管理報酬、成功報酬、自己投資収益が寄与し、営業総利益と利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":4170,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 営業利益: {"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":128}
- 経常利益: {"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- 純利益: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":148}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1875,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"110%（2021年12月期業績予想比）","営業利益":"98%（2021年12月期業績予想比）","経常利益":"101%（2021年12月期業績予想比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"109%（2021年12月期業績予想比）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":83,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":35.9,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、プライム市場の選択、新株式発行による約20億円の調達、バイアウト2号ファンドの組成準備（400～500億円規模を目標）、航空機リース2号ファンドの組成準備、台湾太陽光発電施設の開発事業への参画と10億円の出資、インバウンド不動産戦略の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想比110%」「予算比101%」など、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「対予算比」として営業利益98%、経常利益101%、純利益109%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2021年12月期決算説明会」で、業績表は「20/12期」「21/12期」の年度単位。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5年平均当期純利益は過去最高に到達」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正後予想38億円」「上方修正後予想18億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益は前期における会計上のグロス計上の反動により減少するも、営業総利益は増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「前期における会計上のグロス計上の反動により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価「△531」、販売費及び一般管理費「△1,875」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業収益は前期における会計上のグロス計上の反動により減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想は2021年12月期とほぼ同水準を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「①中期目標の達成、②IRの強化、③成長基盤の確保」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾の太陽光発電施設の開発事業に参画すべく10億円の出資を決定」「バイアウト2号の組成を準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「5年平均当期純利益」「稼働率98%」「女性比率48%」「外国人比率37%」「運用資産残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「5年平均当期純利益は…21年12月期は11.9億円」「China Central Placeは98%の稼働率に達して」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結83名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の年金基金のオルタナティブ投資比率の推移（2010-2020年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「1株当たり配当金20円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率84%」は実績として記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「10億円の出資を決定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期決算説明会」、業績グラフおよび箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要」「グループ沿革」「ミッション及び経営理念」「ESG/SDGsへの取組み事例紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成功報酬ステージに入る可能性」「組成準備中」「今年中に組成と資産取得を開始する計画」「ほぼ同水準を見込む」」）
