# マーキュリアホールディングス（7347） 台湾メガソーラー開発事業に対する投資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220215590940
種別: その他開示
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

当社は、Maiora Asset Management Pte Ltdと協業し、台湾のメガソーラー開発会社に第1段階として10億円相当を投資する。今後、事業の進捗に応じて日本企業や投資家の参画機会も広げる方針。

## 会社が挙げた理由

台湾政府が再生可能エネルギーの導入目標を掲げており、今後もメガソーラー開発事業への資金需要が見込まれるため。また、台湾市場の開発事業で先行するMaioraと組むことで高い収益が期待できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 台湾メガソーラー開発事業
- 相手先: Maiora Asset Management Pte Ltd
- 相手先の概要: 2010年にシンガポールで設立。不動産および再生可能エネルギー（太陽光発電）分野で投資実績を持ち、シンガポール、東京、台湾、スペインに拠点を置く。台湾現地に約30名のスタッフを擁する。
- 当社との関係: 戦略的パートナー。エネクス・インフラ投資法人の上場など、大型プロジェクトを共同で推進してきた。
- 契約金額: 10億円相当（台湾のメガソーラー開発会社への投資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、太陽光発電、台湾のメガソーラー開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール、東京、台湾、スペイン（Maioraおよび関連会社の拠点）
- 拠点の規模: 総パネル出力約400MW、総事業費約900億円規模の開発案件。候補プロジェクトを含め最大で総パネル出力約750MW、総事業費約1,700億円規模。台湾現地スタッフ約30名。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 太陽光発電投資案件は開発中案件を含め、日本で約196MW、世界全体で約1.25GW超（パネル出力換算）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第一段階として、当社ではMaioraが運営する台湾のメガソーラー開発会社に対し10億円相当の投資を行います。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な投資実行日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その第一弾として…台湾のメガソーラー開発事業に参画することをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「投資を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業進捗に応じて…参画機会を拡げていく方針です」「高い収益が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Maiora Asset Management Pte Ltd」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Maioraと協業し」「戦略的パートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年にシンガポールで設立」「シンガポール、東京、台湾及びスペインに拠点」「不動産、再生可能エネルギー…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「台湾のメガソーラー開発会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「10億円相当の投資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第一段階として…10億円相当の投資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Maiora Asset Management Pte Ltd」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10億円相当」「総パネル出力数約400MW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後高い成長が期待できる台湾のメガソーラー開発事業」「高い収益が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「台湾のメガソーラー開発会社に対し10億円相当の投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外の再生可能エネルギープロジェクトへの投資機会を提供する事業」「その第一弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「海外の再生可能エネルギープロジェクトへの投資機会を提供する事業を展開いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Maioraと協業し」「台湾のメガソーラー開発事業に参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングス…当社では…投資を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾メガソーラー開発事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「総パネル出力数約400MW…の開発案件に取り組んでおり」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「売電単価が日本よりも高い」「メガソーラー開発マーケットにおける事業者は未だ限られており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的な固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い成長が期待できる」「旺盛な資金需要」「卓越した物件開発能力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「条件交渉中の候補プロジェクトも含めると、最大で…規模が見込まれます」」）
