# マーキュリアホールディングス（7347） 株式会社ハッチ・ワークに対する投資実行のお知らせ BizTechファンド

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220127573375
種別: その他開示
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが、伊藤忠商事と共同で組成したBizTechファンドを通じて、ハッチ・ワークに出資した。ハッチ・ワークは月極駐車場管理SaaSと検索ポータルを提供している。

## 会社が挙げた理由

月極駐車場業界のデジタル化・業務効率化を支援するとともに、ハッチ・ワークが蓄積した駐車場ネットワークやデータベースが、MaaSやEVの普及に伴う新たな事業機会となる可能性を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アットパーキングクラウド、アットパーキング、マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合（BizTechファンド）
- 相手先: 株式会社ハッチ・ワーク、伊藤忠商事株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ハッチ・ワーク：本社所在地は東京都港区南青山2-2-8 DFビル3階。事業内容は月極イノベーション事業、ビルディングイノベーション事業。代表者は代表取締役会長 大竹啓裕、代表取締役社長 増田知平。伊藤忠商事株式会社：本社は東京都港区、代表取締役社長は石井敬太。
- 当社との関係: マーキュリアインベストメントは当社の子会社。伊藤忠商事は当社グループの戦略株主。マーキュリアインベストメントは伊藤忠商事と共同でBizTechファンドを組成。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産業界、物流業界、月極駐車場管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山2-2-8 DFビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オンライン契約では最短30分で契約完了
- 利用実績: アットパーキングに全国約3.6万ヶ所／約55万台を掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ハッチ・ワーク社より情報提供

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本ファンドにてこの度、株式会社ハッチ・ワークに出資を行いました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本ファンドにてこの度、株式会社ハッチ・ワークに出資を行いました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年1月27日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社ハッチ・ワークに対する投資実行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「出資を行いましたのでお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「投資を行いました／到来が予想される／新たな事業機会となる可能性があります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ハッチ・ワーク」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「株式会社ハッチ・ワークに出資を行いました／伊藤忠商事株式会社と共同で…ファンドを組成」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地：東京都港区南青山2-2-8 DFビル3階／事業内容：月極イノベーション事業、ビルディングイノベーション事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント／当社グループの戦略株主である伊藤忠商事株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株式会社ハッチ・ワークに出資を行いました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「全国約3.6万ヶ所／約55万台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「全国約3.6万ヶ所／約55万台の国内最大級件数が掲載されています」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「*ハッチ・ワーク社より情報提供」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「最短30分で契約完了／全国約3.6万ヶ所／約55万台」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新たな事業機会となるポテンシャルを有する」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「本ファンドにてこの度…出資を行いました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「不動産・物流業界の変革に挑戦する企業の支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「株式会社ハッチ・ワークに対する投資実行のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「月極駐車場管理業者向けSaaS「アットパーキングクラウド」の提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「投資対象：株式会社ハッチ・ワーク」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「全国約3.6万ヶ所／約55万台の国内最大級件数」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国約3.6万ヶ所／約55万台」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全国約3.6万ヶ所／約55万台が掲載されています」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「月極駐車場業界は、コインパーキング業界と比較してIT化が遅れており」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アットパーキングクラウド」／「アットパーキング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「生産性を大幅に改善／国内最大級件数／事業を強力にサポート」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「近い将来に到来が予想されるMaaSやEVの浸透／新たな事業機会となる可能性があります」）
