# マーキュリアホールディングス（7347） 国内不動産事業を統括する執行役員の参画とインバウンド不動産投資戦略への取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220125572263
種別: その他開示
開示日: 2022-01-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2022年1月1日付で深井聡明氏を執行役員・国内不動産事業統括として迎え、中国など海外投資家の日本国内不動産への投資需要を取り込むファンド戦略への取り組みを始めた。具体的なファンド組成や投資案件はまだ検討・協議段階にある。

## 会社が挙げた理由

中国など海外からの日本国内不動産への実需・関心、中国国内不動産市場の変調、グローバルマクロ環境の変化、中国企業の日本進出やポストコロナのインバウンド観光需要回復などの機会を捉えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インバウンド不動産投資戦略
- 相手先: 中国を拠点とする大手ディベロッパー等の中国パートナー（個別社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 中国を拠点とする大手ディベロッパー等。個別の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 中国パートナーとのネットワークがあり、インバウンド不動産投資戦略についてディスカッション中
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月1日（取り組み開始、実績）
- 適用分野: 日本国内不動産投資、インバウンド観光需要、投資需要、中国等海外企業の日本進出・企業進出需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「中国パートナーとのディスカッションを重ねている段階です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本年１月１日より…取り組みを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社の事業計画等で将来事業として検討することを表明してきたものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本年１月１日より…新たに執行役員に迎え…取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「重要な戦略分野になりうると考えます」「成功させるまでには、相応の時間とプロセスが必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「中国を拠点とする大手ディベロッパー等」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「インバウンド不動産投資戦略に取り組むことについて中国パートナーとのディスカッションを重ねている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の所在地・代表者・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に該当するとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・投資額・利用数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Spring REIT（HK:1426）として香港市場に上場させた実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年１月１日より…取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重点分野として尽力してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産投資ファンドを組成するもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内不動産事業統括」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「将来事業として検討することを表明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのファンドとして成功させる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングス…当社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国等の海外からの日本国内に対する実需や関心」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Spring REIT（HK:1426）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なネットワーク」「高い期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相応の時間とプロセスが必要となります」「なりうると考えます」」）
