# マーキュリアホールディングス（7347） インフラ・ウェアハウジングファンドの投資進捗（累計投資額が60億円に到達）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220125572193
種別: その他開示
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

太陽光発電設備に投資するファンドが、2021年末までに9物件を取得し、累計投資額が60億円に達した。今後は取得資産をエネクス・インフラ投資法人へ売却し、再投資を通じて投資を拡大する方針。

## 会社が挙げた理由

本投資法人への取得資産の売却を基本戦略とし、売却後の再投資によってファンド総額を超える資産取得を目指すため。再生可能エネルギー投資を通じてESG・SDGsの達成や社会課題の解決に貢献することも目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インフラ・ウェアハウジングファンド、太陽光発電設備、本投資法人への資産売却
- 相手先: エネクス・インフラ投資法人、エネクス・アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: エネクス・インフラ投資法人は国内の上場インフラファンド市場で第3位の規模（取得価格ベース、2021年末時点592億円）。エネクス・アセットマネジメント株式会社は本投資法人の資産運用会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社はエネクス・アセットマネジメント株式会社にスポンサーとして出資している。ファンドの取得資産を本投資法人に売却する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内の再生可能エネルギー、太陽光発電設備、インフラファンド市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 取得物件9物件、ファンド規模105億円（投資家出資額75億円、コミットメントライン30億円）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年末時点で太陽光発電設備9物件を取得、総投資額60億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年末時点で、9物件、総投資額60億円…の太陽光発電設備を取得した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年末時点」／「今後…随時…売却を行うことを目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年3月のニュースリリースでファンドの募集完了をお知らせしましたが、その後の投資進捗について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことを、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得した」／「売却を行うことを目指します」／「再投資が可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「国内の上場インフラファンド市場で第3位の規模となるエネクス・インフラ投資法人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本投資法人に対して、取得した資産の売却を行うことを基本戦略」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内の上場インフラファンド市場で第3位の規模」／「本投資法人の資産運用を行うエネクス・アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本投資法人の資産運用を行うエネクス・アセットマネジメント株式会社にスポンサーとして出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エネクス・インフラ投資法人に対して、取得した資産の売却を行う」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「9物件、総投資額60億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年末時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エネクス・インフラ投資法人」／「エネクス・アセットマネジメント株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年末時点で、9物件、総投資額60億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本投資法人の事業成長をサポート」／「累計ではファンド総額を超える資産の取得を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電設備に投資」／「取得した資産の売却」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「9物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「インフラ・ウェアハウジングファンドの投資進捗」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ファンド運営者 株式会社マーキュリアインベストメント」／「当社は…スポンサーとして出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングス」／「当社は…出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内の上場インフラファンド市場で第3位の規模（取得価格ベース。2021年末時点：592億円）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の上場インフラファンド市場」／「太陽光発電設備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「9物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本投資法人の事業成長をサポート」／「社会課題の解決に貢献していくことを目指しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売却を行うことを目指します」／「取得を目標としています」」）
