# マーキュリアホールディングス（7347） 株式会社soucoに対する投資実行のお知らせ BizTechファンド

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20211223559376
種別: その他開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

子会社のマーキュリアインベストメントが、伊藤忠商事と共同運営するBizTechファンドを通じて、倉庫のシェアリングサービスを展開するsoucoへ出資した。

## 会社が挙げた理由

不動産・物流業界の変革に挑戦する企業を支援するため。また、soucoのサービス普及により外部倉庫の短期利用を一般化し、荷主企業の物流コスト最適化につながることを期待したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: souco、マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合（BizTechファンド）
- 相手先: 株式会社souco
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都千代田区麹町1-4-4 LIFULL HUB。事業内容：物流マッチング事業、システムサービス事業。代表者：代表取締役 中原久根人。スタートアップ。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメントが当社グループの子会社。MICは伊藤忠商事株式会社と共同でBizTechファンドを組成し、同ファンドを通じてsoucoに出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産・物流業界、物流施設・倉庫の短期利用・保管スペースのマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国1,300拠点を超える倉庫（soucoに情報集約）
- 拠点の規模: 全国1,300拠点を超える倉庫。倉庫提供アカウントと倉庫利用（荷主）アカウントの合計数は2021年11月時点で2,000を超える。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年11月時点で倉庫提供アカウントと荷主企業アカウントの合計数が2,000を超える。全国1,300拠点を超える倉庫の空きスペース情報を集約。
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: 国土交通省『物流を取り巻く動向について』令和2年7月。アカウント数・拠点数はsouco社より情報提供。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドにてこの度…株式会社souco…に出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社soucoに対する投資実行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社souco」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社souco…に出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区麹町1-4-4 LIFULL HUB」「事業内容：物流マッチング事業、システムサービス事業」「代表者：代表取締役 中原久根人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計数は2,000を超え」「全国1,300拠点を超える倉庫」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年11月時点での…合計数は2,000を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：国土交通省 令和2年7月『物流を取り巻く動向について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月時点」「合計数は2,000を超え」「全国1,300拠点を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「souco社の事業を強力にサポートして参ります」「荷主企業の物流コストが最適化されていくことに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドにて…souco社に出資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産・物流業界の変革に挑戦する企業の支援を目的」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式会社soucoに対する投資実行のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本ファンドにて…souco社に出資を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングス」「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載物件数においてはマーケットリーダーのポジションを確立しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国1,300拠点を超える倉庫」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「倉庫提供アカウントと倉庫利用（荷主）アカウントの合計数は2,000を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「掲載物件数においてはマーケットリーダーのポジションを確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス『souco』」「マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合」「https://www.souco.space/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダーのポジションを確立」「事業を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
