# マーキュリアホールディングス（7347） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20211203446533
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

公募による新株式3,200,000株を発行し、追加で最大480,000株をSBI証券に第三者割当することを決議した。併せて、最大480,000株のオーバーアロットメントによる株式売出しも実施する。

## 会社が挙げた理由

調達資金をバイアウト2号ファンド及び台湾太陽光発電開発ファンドへの自己投資に充て、ファンド投資家へのコミットメントを示すとともに、自己投資からのリターンを獲得するため。また、流通株式数と株主層を増やし、プライム市場の上場維持基準の充足を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行、オーバーアロットメントによる株式売出し
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式発行":"3,200,000株","第三者割当による新株式発行":"480,000株（上限）","株式売出し":"480,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日に決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：一般募集及び本件第三者割当増資に係る手取概算額合計上限2,431,824,000円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"公募":"2021年12月21日から2021年12月22日までのいずれかの日","第三者割当":"2021年12月27日"}
- 割当予定先: {"公募":"一般募集（株式会社SBI証券を主幹事会社とする引受団）","第三者割当":{"名称":"株式会社SBI証券","株数":"480,000株"}}
- 割当予定先の保有方針: 株式会社SBI証券は、オーバーアロットメントによる売出しを行った株式数から安定操作取引及びシンジケートカバー取引に係る貸借株式の返還に充当する株式数を減じた株式数について、本件第三者割当増資に係る割当に応じる予定。既存株主等には、発行価格等決定日から一般募集の受渡期日から起算して180日目の日までのロックアップがある。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,710,900株","revised_forecast":"21,390,900株（公募及び第三者割当の全株発行時）","change":"3,680,000株","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 既存ストック・オプションの新株式発行予定残数：166,200株及び49,200株。個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 発行価格等決定日に始まり、一般募集の受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: 株式会社SBI証券の事前の書面による同意。ただし、SBI証券は裁量で合意を一部又は全部解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 株式会社SBI証券を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"480,000株（上限）","第三者割当の上限株数":"480,000株"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項はありません
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の資金調達による当社の2021年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金を使途に充当することにより、企業価値の更なる向上につながるものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「当社株式の売出し」「第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年12月６日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集株式の当社普通株式3,200,000株」「第三者割当…当社普通株式480,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本資金調達を通じた流通株式数の増加並びに機関投資家を含めた株主層の拡大による流動性向上」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募増資後の発行済株式総数20,910,900株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数21,390,900株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等…該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「バイアウト２号ファンドの自己投資資金及び台湾太陽光発電開発ファンドの自己投資資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限2,431,824,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「資金使途表に「金額（百万円）」及び「支出予定時期」が記載されている」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先…株式会社SBI証券480,000株」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先及び割当株式数 株式会社SBI証券 480,000株」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「公募及び第三者割当による新株式発行であること」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の決定方法…2021年12月14日から12月16日までの間のいずれかの日…に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…当社普通株式の売却…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「公募及び第三者割当による新株式発行であること」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2021年12月期の業績に与える影響は軽微」」）
