# マーキュリアホールディングス（7347） 2021年12月期第3四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20211111432176
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

第4四半期に成功報酬が発生する可能性が高まったため、2021年12月期の営業収益予想を35億円から38億円、経常利益予想を15億円から18億円へ上方修正した。第3四半期累計では、営業収益28億円、経常利益15億円を計上している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期における成功報酬の発生可能性が高まったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2819,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 営業利益: {"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":141}
- 経常利益: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":144}
- 純利益: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":163}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-1222,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"74%","営業利益":"81%","経常利益":"83%","親会社株主に帰属する当期純利益":"86%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"ファンド運用（管理報酬）":{"value":1364,"unit":"百万円"},"ファンド運用（成功報酬）":{"value":12,"unit":"百万円"},"自己投資/その他":{"value":1442,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"運用資産残高":{"value":null,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"女性比率":{"value":47,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"外国人比率":{"value":40,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":62,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"5年平均当期純利益":"20億円以上","自己資本":"173億円（2018年12月期実績115億円を基準に1.5倍）"}}
- 財務目標: {"自己資本":{"目標":"173億円（1.5倍）","実績":"131億円（2021年9月末）"},"自己資本比率":{"実績":"82%（2021年9月末）"}}
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.1,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 航空機リースの組成・管理を専門とするAirborne Capitalとの合弁会社設立、バイアウト2号ファンドの組成準備開始、2021年7月の持株会社体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率74%、営業利益81%、経常利益83%、親会社株主に帰属する当期純利益86%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「予算進捗率」として各科目の数値が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期実績は営業収益28億円／経常利益15億円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間連結業績予想を上方修正」「営業収益：35億円⇒38億円」「経常利益：15億円⇒18億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ファンド運用（管理報酬）1,364百万円」「ファンド運用（成功報酬）12百万円」「自己投資／その他1,442百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第4四半期における成功報酬の発生可能性が高まったため年間連結業績予想を上方修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績表では営業収益、営業利益、経常利益などの連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は△1,222百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファンド運用（成功報酬）は前年同期549百万円、当期12百万円。「成功報酬は対前年⽐減少しているものの、自己投資において…収益を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益74%、営業利益81%、経常利益83%、純利益86%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年12月期目標「5年平均当期純利益20億円以上」「自己資本1.5倍（173億円）」、2020年実績「11.0億円」「1.03倍（119億円）」、2018年実績「10億円」「自己資本115億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Airborne Capitalと合弁会社を設立」「2号ファンドの組成準備を開始」「持株会社体制へ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結62名」「女性比率47%」「外国人比率40%」「バイアウト1号ファンド213億円」「Biztechファンド31億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「女性比率・外国人比率は2021年9月時点の数値として記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結62名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「21年12月期は1株当たり配当金20円」「当面は配当性向は30%程度を目安」「配当性向30.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本1.5倍（173億円）」「自己資本比率82%（2021年9月末）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期第3四半期 決算ハイライト」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ミッションと3つの経営理念」「グループ沿革」「持株会社体制プラットフォーム」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成功報酬の発生可能性が高まった」「20円を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
