# マーキュリアホールディングス（7347） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20211110431148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2021年12月期の通期業績予想を上方修正しました。営業収益は3,500百万円から3,800百万円へ、営業利益・経常利益は各1,500百万円から1,800百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円から1,200百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

ファンド運用事業で、一部成功報酬の金額とその収益計上時期が確定する可能性が高まったため。成功報酬は投資回収の金額やタイミングに左右され、業績予想が難しい場合があると説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3800,"change":300,"change_rate":8.6,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":20,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"59円48銭","revised_forecast":"71円41銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月１日
- 前期実績: 2020年12月期：営業収益6,184、営業利益772、経常利益758、親会社株主に帰属する当期純利益525、１株当たり当期純利益30円91銭
- 修正の理由: ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属が確定することが高く見込まれることとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年７月１日に開示した2021年12月期…の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益…8.6％増、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…20.0％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として営業収益8.6、営業利益20.0、経常利益20.0、親会社株主に帰属する当期純利益20.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…20.0％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業収益の予想が…8.6％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「1,200」、参考前期連結実績「525」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「経済環境、株式市況、各国の政治等、様々な要因に影響」「投資回収の金額及びタイミングにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が行っているファンド運用事業」「ファンド運用事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済環境、株式市況、各国の政治等」「投資回収の金額及びタイミング」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済環境、株式市況、各国の政治等、様々な要因に影響」「投資回収の金額及びタイミング」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「8.6％増」「20.0％増」「一部成功報酬の金額及び期間帰属が確定することが高く見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も成功報酬の確定等により…業績予想の修正を行う必要が生じた場合には」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファンド運用事業において一部成功報酬…」「営業収益、営業利益、経常利益及び…当期純利益の業績予想を修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月 11 日」および対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確定することが高く見込まれる」「修正を行う必要が生じた場合」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
