# マーキュリアホールディングス（7347） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20211027417878
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計では、営業収益が前年同期比18.5％減少した一方、経常利益は43.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、当期にバイアウト1号ファンドの保有株式売却や太陽光発電施設の組入れによる収益を計上したものの、前年同期にSpring REITユニットの譲渡取引による多額の営業収益や、あすかDBJ投資事業有限責任組合の株式売却による成功報酬を計上していた反動で減少した。経常利益は、バイアウト1号ファンドの保有株式売却および太陽光発電施設の組入れによる利益に加え、前年同期にSpring REITユニット譲渡取引で損失が発生していたことから増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2818825,"unit":"千円","yoy_pct":-18.5}
- 営業利益: {"value":1459997,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1499424,"unit":"千円","yoy_pct":43.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1032255,"unit":"千円","yoy_pct":63.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16007961,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13819259,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"有（詳細数値は別途公表資料参照）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動は該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: バイアウト1号ファンドの保有株式売却、太陽光発電施設の組入れ、前年同期のSpring REITユニット譲渡取引による多額の営業収益・損失、あすかDBJ投資事業有限責任組合の株式売却による成功報酬

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益2,818,825千円となりました。…18.5％の減少」「経常利益は…前年同期から43.6％増加」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から63.3％増加」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,459,997千円」「経常利益 1,499,424千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,032,255千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「現時点の業績予想につきましては、2021年７月１日に公表した…連結業績予想…から変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 1,499,424」「税金等調整前四半期純利益 1,499,424」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「バイアウト1号ファンドの保有株式売却」「太陽光発電施設の組入」「前第3四半期連結累計期間には…Spring REITユニットの譲渡取引を行い多額の営業収益を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業収益の「18.5％の減少」、経常利益の「43.6％増加」など全体の増減率は示されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保有する株式を売却」「同ファンドより、事業会社への新たな投資も行いました」「太陽光発電施設の組入を基本戦略とする…ファンド」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…43.6％増加し」「依然として先行き不透明な状況が続いております」「詳細につきましては…『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2021年1月1日～2021年9月30日）」「営業収益2,818,825千円」「経常利益…1,499,424千円」「63.3％増加」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し経済活動の抑制が続く中」「依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期と比較を行っている項目については、株式会社マーキュリアインベストメントの2020年12月期第3四半期連結累計期間…と…比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結の範囲に実質的な変更はない」「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動　該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
