# マーキュリアホールディングス（7347） 株式会社スタイルポートに対する追加出資のお知らせ BizTechファンド

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20211006407215
種別: その他開示
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが運営するBizTechファンドが、2020年4月に出資したスタイルポートへ追加出資した。スタイルポートは、VR技術を使ったクラウド型オンラインマンションギャラリー「ROOV®」を開発・運営・販売している。

## 会社が挙げた理由

マンション販売における集客方法の変革が求められる中、スタイルポートのビジョンと不動産販売活動へのデジタル活用が浸透しつつあることを踏まえ、事業成長とサービスの将来性に高い可能性を感じたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROOV®、マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合（通称:BizTechファンド）
- 相手先: スタイルポート株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道322、代表者：代表取締役 間所暁彦。独自のVR技術を活用したクラウド型オンラインマンションギャラリーを開発・運営・販売。
- 当社との関係: スタイルポートは2020年4月に本ファンドから出資を受けており、今回追加出資を行った。MICは当社の子会社で、本ファンドはMICと伊藤忠商事株式会社が共同で組成。伊藤忠商事は当社グループの戦略株主。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新築マンション販売、不動産業界、物流業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道322
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: OECD主要7か国の労働生産性に関する記述、及び日本と米国のIT資本投入水準に関する記述があるが、具体的な調査名・機関名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドにてこの度、2020年4月に出資を行った…株式会社スタイルポート…に対して追加出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日「2021年10月6日」および「2020年4月に出資を行った」との記載はあるが、今回の追加出資の日付は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年4月に出資を行った…スタイルポートに対して追加出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加出資する運びとなりました」「追加出資を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スタイルポート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「スタイルポートに対して追加出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区…」「代表者：代表取締役 間所暁彦」およびROOV®の開発・運営・販売の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「当社グループの戦略株主である伊藤忠商事株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「購入希望者へ内覧の疑似体験を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「追加出資額」「利用実績」に該当する数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「今回の追加出資額やROOV®の利用数等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スタイルポート株式会社」「HP：https://styleport.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「追加出資を行いました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長、及びサービスの将来性について引き続き高い可能性を感じており」「同社の更なる成長に貢献して参りたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社スタイルポートに対する追加出資のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社スタイルポートに対して追加出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「追加出資のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「スタイルポートに対して追加出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「株式会社スタイルポートに対して追加出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の新築マンション販売」「我が国の…不動産・物流…業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「購入希望者へ内覧の疑似体験を提供するものです」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現地もしくは現地近辺に設置されたモデルルームを用いて行われるのが一般的」「ROOV®は…ビジュアルコンテンツ化し…内覧の疑似体験を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型オンラインマンションギャラリー『ROOV®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のVR技術」「UXの高い」「引き続き高い可能性を感じており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微でありますが、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
