# マーキュリアホールディングス（7347） 2021年12月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20210826490426
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期は、営業収益21.18億円、経常利益11.85億円となった。前年同期比では営業収益が微減した一方、投資先のExitなどにより営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加し、通期予想に対する進捗も高水準だった。

## 会社が挙げた理由

バイアウト1号ファンドの投資先Exitによる損益3.9億円、インフラ投資法人への太陽光発電施設組入れによる収益2.9億円などを計上したため。各事業の推進や、管理報酬・自己投資収益の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":602}
- 経常利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":691}
- 純利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":706}
- 売上総利益率: 91.4%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 53.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: {"value":795,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"61%","営業利益":"76%","経常利益":"79%","親会社株主に帰属する当期純利益":"82%"}
- 計画に対する自己評価: 経常利益の進捗は順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: コロナの影響が残ること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","5年平均当期純利益":"20億円以上","自己資本":"1.5倍（173億円）","運用資産残高":"3500億円"}
- 財務目標: {"自己資本":"2025年12月期目標1.5倍（173億円）、2021年6月末実績128.9億円"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 31.2%（5年平均当期純利益ベース）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年7月1日付で持株会社体制へ移行、バイアウト2号ファンドの組成準備・募集開始、東京電解、宮武製作所／エア・リゾームへの新規投資、タイマンション開発事業の投資管理サポート受託、Airborne社との合弁による航空機ファイナンス事業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益「進捗率61%」、営業利益「76%」、経常利益「79%」、親会社株主に帰属する当期純利益「82%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業の着実な進捗により、期首業績予想の営業収益35億円/経常利益15億円を見込む」。「経常利益の進捗は順調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「21/12期2Q実績」で、当四半期3か月の別数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首業績予想の営業収益35億円/経常利益15億円を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「バイアウト1号ファンドの投資先Exitの損益取込による3.9億円」「太陽光発電施設組入による2.9億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資先Exitの損益取込による3.9億円」「太陽光発電施設組入による2.9億円が営業収益に貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「数値は全て連結ベースにて表示」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業原価「△184」、販売費及び一般管理費「△795」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益は「2,141」から「2,118」、「対前年比99%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期もコロナの影響が残るものの各事業の推進により」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益61%、営業利益76%、経常利益79%、純利益82%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年目標「5年平均当期純利益20億円以上」「自己資本1.5倍（173億円）」、2020年実績「11.0億円」「1.03倍（119億円）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーキュリアホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行」。「400－500億円規模の新規ファンドを企画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率79%」「従業員数：連結62名」「運用資産残高3,500億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本は毎期の経常的な利益獲得により着実に増加」。「運用資産残高3,500億円」「5年平均当期純利益20億円以上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結62名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」。「配当性向31.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本1.5倍（173億円）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「400－500億円規模の新規ファンドを企画」「再エネ・ウェアハウジングファンドを組成、総額75億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第2四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライトやグラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念とミッション」「会社概要」等のページがある一方、「決算ハイライト」「連結経営成績」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期首業績予想…を見込む」。「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
