# 特定証券会社への売上依存｜アイ・パートナーズフィナンシャル（7345）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2021年３月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の48.8％、株式会社ＳＢＩ証券が同29.0％と、２社の比率が高くなっております。」 — 楽天証券とSBI証券の売上比率を具体的に示し、取引方針や契約変更による影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7345/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「2023年３月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の54.0％、株式会社ＳＢＩ証券が同22.0％と、２社の比率が高くなっております。」 — 楽天証券の売上比率は前回開示の48.8％から54.0％へ上昇し、SBI証券は29.0％から22.0％へ低下した。2社への依存は継続している。 (https://komori.app/company/7345/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「2025年３月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の56.3％、株式会社ＳＢＩ証券が同23.5％と、２社の比率が高くなっております。」 — 楽天証券とSBI証券の合計比率は79.8％となり、前年度の開示値76.0％から上昇した。特定取引先への売上集中が強まっている。 (https://komori.app/company/7345/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2026年３月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の53.0％、株式会社ＳＢＩ証券が同26.2％と、２社の比率が高くなっております。」 — 楽天証券とSBI証券の合計比率は79.2％となり、前年度の79.8％から僅かに低下したが、2社への売上集中は高水準で継続している。 (https://komori.app/company/7345/filing/2025-fy)
