# 投資信託比率・ストック手数料の拡大による収益安定化｜アイ・パートナーズフィナンシャル（7345）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「媒介する資産残高に占める投資信託割合の上昇及びストック手数料の増加」 — 安定的な資産形成に資するIFAの増員に関連して、媒介資産に占める投資信託割合の上昇とストック手数料の増加を新たな収益基盤強化策として示している。 (https://komori.app/company/7345/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「・媒介する資産残高に占める投資信託割合の上昇及びストック手数料の増加」 — 投資信託割合の上昇とストック手数料の増加を、安定的な資産形成および収益基盤の強化に関する施策として継続している。 (https://komori.app/company/7345/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「・媒介する資産残高に占める投資信託割合の上昇及びストック手数料の増加」 — 投資信託割合の上昇とストック手数料の増加を、安定的な資産形成および収益基盤の強化策として継続している。 (https://komori.app/company/7345/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「金融商品仲介業売上の安定的な増加を指向する中、残高手数料売上の比率は上昇トレンドにある」 — 残高手数料売上について、現状は15％から20％程度で推移しつつ、比率が上昇傾向にあることを示している。 (https://komori.app/company/7345/disclosure/20260515536417)
- 2026-05-15 前進 「当社としては、相場環境に左右されない安定した金融商品仲介業売上が望ましいと考えており、今後も継続して残高手数料売上の比率を上げることを推進していく方針である。」 — 残高手数料比率の上昇を、相場環境に左右されにくい収益構造とROA低下抑制の施策として具体化している。 (https://komori.app/company/7345/disclosure/20260515536422)
- FY2026 再掲 「当社に所属するIFAが個人事業主として事業を継続するためには、媒介する資産残高を増加させ、投資信託の信託報酬の一部や預かり資産残高に対する手数料等の安定的な収益の確保が望まれます。」 — 媒介資産残高の拡大、投資信託の信託報酬および預かり資産残高に対する手数料等による安定収益の確保を重視する考えを継続している。 (https://komori.app/company/7345/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「当社の当第１四半期末における媒介する資産残高は478,343百万円（前年同四半期比27.8％増加）となり、過去最高を更新いたしました。」 — 媒介資産残高の過去最高更新により、資産残高拡大を基盤とする収益安定化の前提が進展した。 (https://komori.app/company/7345/disclosure/20260810516921)
