# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQYW.pdf

## 事業

本中間連結会計期間において、アイ・パートナーズフィナンシャルは主に金融商品仲介業を事業の中核とするグループとして、国内市場のIFA（金融商品仲介業者）を通じた金融商品仲介サービスの提供を中心に事業を展開しています。事業は単一セグメントとされ、経営環境は国内外の経済動向と金利・為替の影響を受けつつ、IFAを通じた資産形成支援を柱とする戦略を推進しています。2023年9月30日までの第19期中間連結期間と2024年9月30日までの第20期中間連結期間の比較において、売上高は1,840,529千円→1,880,264千円（前年同中間期比2.2%増）となり、営業損失は第20期中間連結会計期間で△6,208千円、前年同中間期は営業利益370千円、経常損失は△6,454千円、前年同中間期は経常利益232千円、中間純損失は△10,482千円、前年同中間期は△4,797千円、親会社株主に帰属する中間純損失は△10,482千円、前年同中間期は△4,797千円となりました。中間期末の財政状態は総資産1,012,474千円、純資産額623,447千円となり、流動資産830,870千円、流動負債345,640千円、自己資本比率61.6％、現金及び現金同等物の中間期末残高479,683千円でした。なお、現金及び現金同等物の中間期末残高は前期末比39,044千円減少しています。主要な事業展開の背景として、国内経済は個人消費・企業収益の回復基調が続く一方、海外経済は地政学リスク・金融情勢の変動の影響を受けました。為替市場には日米の金利差見通しに伴う短期的かつ大幅な変動が生じ、日経平均の動向・政局の行方など不確実性が高まりました。グループは資産運用立国実現プランに沿った成長戦略を推進し、以下の3点を重視しました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
