# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-28
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R5N1.pdf

## 事業

本報告書に記載された事実に基づくと、当社グループは「日本のリテール金融改革を通じて社会に貢献します。」を経営理念とし、金融商品仲介業を基軸とした「IFAによる金融サービスの提供事業」を展開しています。グループは当社と連結子会社の株式会社ＡＩＰコンサルタンツの2社で構成されており、IFAビジネスのプラットフォーム提供を通じて、お客様本位の資産運用アドバイスを支援する体制を整えています。IFAは独立・中立な立場で顧客へ金融商品・サービスを提案・取次ぎする役割を担い、当社はIFAがファイナンシャル・アドバイス業務に専念できる環境を提供するビジネスプラットフォームおよびサポート体制を整備しています。主要なサービスは以下の2つです。- 金融商品仲介サービス- その他金融サービス。当社グループの売上構成は、前連結会計年度において金融商品仲介サービスが3,685,742千円、その他金融サービスが121,225千円、合計3,806,967千円であり、当連結会計年度は金融商品仲介サービスが2,799,551千円、その他金融サービスが200,580千円、合計3,000,131千円となっています。前連結会計年度と当連結会計年度の売上高構成比は、それぞれ金融商品仲介サービスが95.7%→76.0%、その他金融サービスが66.1%→78.8%と推移しています。主要な契約先には楽天証券株式会社、株式会社ＳＢＩ証券、あかつき証券株式会社、東海東京証券株式会社、野村アセットマネジメント株式会社が含まれ、これらは金融商品仲介業務の業務委託契約または媒介契約の相手先として挙げられています。売上における顧客別構成比の例として、楽天証券株式会社が2023年3月期の連結売上高の54.0%、 SBI証券が22.0%、あかつき証券が7.6%を占めています。IFAビジネスの特徴として、顧客本位を基本とする「IFAの誓い」を設定・啓発し、IFAがファイナンシャル・アドバイス業務に専念できる環境を提供することを通じて、媒介資産残高（AUM）とIFA数の増加を目指しています。具体的には、IFAのビジネスプラットフォームおよびサポートの対価として月額約10万円を徴収しています（新規契約者の場合）。また、我々は米国におけるスーパーOSJおよびTAMPの役割を担う金融商品仲介業者としての機能を提供しており、投資情報・啓発研修システム、人的サポート、内部管理責任者の配置などを含む包括的なサポートを提供しています。当社グループは「全国21のIFAオフィス」に所属するIFAを通じて顧客に金融商品・サービスの提案を行い、証券会社に対する媒介報酬の一定割合をIFAへ支払うビジネスモデルを採用しています。また、保険、不動産、相続・贈与、事業承継等の「その他金融サービス」も提供し、ライフステージに応じた総合コンサルティングを目指しています。主要な従業員・組織情報・コーポレート・ガバナンスの状況、サステナビリティへの取り組み、並びに中長期目標の策定状況等も開示されています。

## 数字

- 設備投資: 39百万円
- フリーキャッシュフロー: -74百万円
- 従業員数: 33人

## セグメント

- 金融商品仲介サービス / 売上高 3百万円 / 売上構成比 78.88%
- その他金融サービス / 売上高 0百万円 / 売上構成比 6.68%

## 地域別

- 日本
