# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 神奈川県が発行する「グリーンボンド」への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20261026555683
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

当社は、神奈川県が発行する5年満期・発行額130億円のグリーンボンドに投資した。投資を通じて、同県の水防災戦略に基づく防災・減災や環境改善事業を支援する。

## 会社が挙げた理由

事業の基盤を置く地域社会との共生を重視しており、本投資を通じて神奈川県が推進する防災・減災対策等の環境改善に向けた取り組みを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第７回５年公募債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 本店所在地である神奈川県。2020年2月に神奈川県水防災戦略を策定し、2026年3月に同戦略を改定。
- 当社との関係: 当社が神奈川県発行のグリーンボンドに投資した。神奈川県は当社の本店所在地である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防災・減災、河川洪水対策、土砂災害防止、治山・林道施設、農業水利施設、海岸保全、漁港・港湾施設、道路防災、土砂崩落対策、電線地中化、道路照明灯のLED化
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2025、環境省グリーンボンドガイドライン（2024年版）への適合性に関するセカンド・パーティ・オピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）、環境省グリーンボンドガイドライン（2024年版）、株式会社格付投資情報センター（R&I）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、このたび、本店所在地である神奈川県が発行するグリーンボンド…に投資したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「投資したこと」とあるが、年月日による投資日・発行日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資したこと」「充当される予定です」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「神奈川県第７回５年公募債（グリーンボンド）」「神奈川県が発行する」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県では、2020年２月に…『神奈川県水防災戦略』を策定」「フレームワークも改定」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本店所在地である神奈川県」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 130億円」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 130億円」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省グリーンボンドガイドライン（2024年版）」「株式会社格付投資情報センター（R&I）」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年限 ５年」「発行額 130億円」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会との共生を重視」「環境改善に向けた取り組みを支援」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「以下の事業資金として充当」「河川（洪水）」「土石流・地すべり等」「高潮・高波」など。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンド…に投資したことをお知らせします。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本投資を通じて…取り組みを支援」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店所在地である神奈川県」「神奈川県水防災戦略」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数・出荷数などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第７回５年公募債（グリーンボンド）」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7345」「問合せ先」「記」に相当する構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発行額 130億円」や事業内容の列挙が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本債券の発行による調達資金は…事業資金として充当される予定です。」」）
