# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 2027年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20260810516930
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、媒介する資産残高の増加と相場環境の追い風により、連結売上高が前年同期比33.6％増の1,158百万円、営業利益は48百万円となり、赤字から黒字に転換した。一方、保険代理店業の廃止によりその他売上高は減少した。

## 会社が挙げた理由

計画通り増加した媒介する資産残高（AUM）を基盤に、概ね良好な相場環境が寄与した。販管費は、保険代理店業に係る人件費の減少やオフィス統廃合による家賃等の減少により減少した。一方、保険代理店業の新規保険契約募集終了・廃業によりその他売上高と保険代理店に係るシステム使用料が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1158,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"19.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":177,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1158,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り増加した
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全国19拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"AUMの年平均成長率20%","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"AUMは前年同期比27.8%増で、目標を上回る水準"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"数値":["米国の全FAに占める独立系FAの割合（人数ベース）52%","米国の全FAに占める独立系FAの割合（預かり資産ベース）40.7%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIPコンサルタンツの新規保険募集取扱い停止（2026年3月末）と保険代理店業廃業（2026年6月末）、リモート（フリーアドレス）契約への移行と既存オフィスの整理・統合、IFAサポート業務のDX化・横浜本店での集中一元管理

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り増加した媒介する資産残高(AUM)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期 第１四半期」の売上高1,158百万円、営業利益48百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高及び金融商品仲介業売上高は第１四半期としては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「291」、売上原価「243」、売上総利益「47」、販管費「▲11」、営業利益「58」の前年同期比増減額。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画通り増加した媒介する資産残高(AUM)をベースに、概ね良好な相場環境が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結決算概要」で、セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費100百万円（前年同期比▲10百万円）、オフィス費用57百万円、その他18百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他売上高「72」から「19」へ、前年同期比「▲52」「▲73.0%」。「保険代理店業は…新規保険契約募集取扱いを終了したため、その他売上高は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に通期業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額的影響の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「４．経営計画に関して」。「過去9期における年平均成長率20％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末をもって保険代理店業を廃業」「リモート（フリーアドレス）契約への移行」「全国19拠点及びリモート契約IFAに対するサポート業務のDX化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「所属IFA数216名、AUM478,343百万円、IFA1人あたりAUM2,214百万円、ROA約1.0%前後、リモート契約割合約41%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「所属IFA数「前年同期比4名増」、AUM「前年同期比27.8％増加」、IFA1人あたりAUM「前年同期比25.4％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「所属IFA１人あたりの媒介する資産残高（AUM）は、2,214百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「所属IFA数216名」の記載はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国の全FAに占める独立系FAの割合（人数ベース）52%」「預かり資産ベース40.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期第１四半期 決算説明資料」で、目次にビジネスモデル、連結決算概要、成長戦略などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社のビジネスモデル」、末尾に「当社の概要」がある一方、「連結決算概要」「重要な経営指標(KPI)」も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「前年同期比27.8％増加」「その他売上高は減少」。」）
