# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20260515536417
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2026年3月期は、媒介する資産残高の増加と下期の良好な相場環境を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から大きく改善した。連結売上高と金融商品仲介業の売上高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社は、計画通り増加した媒介する資産残高（AUM）を基盤に、下期の良好な相場環境が寄与したため大幅な増収増益になったと説明している。また、保険代理店その他売上の増収継続、IFA契約の増加、オフィス統合閉鎖なども説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4584,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 19.3%、前年同期比の増減ポイントは示されていない
- 営業利益率: 2.4%、前年同期比の増減ポイントは示されていない
- 販管費: {"value":773,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 金融商品仲介業売上高1,255.0百万円。第4四半期の売上高は四半期ベース・連結会計期間ベースのいずれも過去最高と説明
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: AUMの計画通りの増加、下期の良好な相場環境、保険代理店その他売上の増収、IFA契約の増加、オフィス統合閉鎖、物価高に伴う原状回復費用見積り変更による減価償却増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国19拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国の独立系FA比率として、人数ベース48.6%、預かり資産ベース40.7%（2024年）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIPコンサルタンツが2026年3月末で新規保険募集の取り扱いを停止し、保険契約移管後に保険代理店業を廃業。保険募集を希望するIFAには株式会社エフケイとの包括的業務提携契約を推奨。リモート契約への移行と既存オフィスの整理・統合、IFAサポート業務のDX化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績の実績表は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画通り増加した媒介する資産残高(AUM)をベースに」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期4Qにおいてもさらなる伸長」「金融商品仲介業売上」グラフに第4四半期1,255.0百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主力の金融商品仲介業売上高及び、連結売上高は過去最高を更新」「第4四半期の売上高は…いずれも過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AUMをベースに、下期の良好な相場環境が寄与し、大幅増収増益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「媒介する資産残高(AUM)の増加は、安定かつ継続的な売上増加の必須条件」「IFA契約増加傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高表に「金融商品仲介業」「システム使用料」「保険代理店その他」の売上が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費451百万円、オフィス費用248百万円、その他73百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オフィス費用は前年同期比5百万円増で、「原状回復費用の見積りを変更したことによる減価償却の計上」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象資料は通期決算説明資料であり、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIPコンサルタンツは2026年3月末をもって新規の保険募集の取り扱いを停止」「IFAサポート業務のDX化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料の18〜20、27〜29頁に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUMは「前年同期比23.9％増加」、IFA1人あたりAUMは「22.1％増加」、ROAは「大幅に低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「AUM、IFA数、IFA1人あたりAUMは掲載されているが、単価と数量の組み合わせとしての指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人数ベース」48.6%、「預かり資産ベース」40.7%（2024年）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明資料」で、目次に連結決算概要・成長戦略などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「当社のビジネスモデル」「業界の見通し及び成長戦略」「当社の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的な費用削減と運営の効率化を実現」「提供価値の最大化に努めていく」「上昇トレンドにある」。」）
