# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20260406598969
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

千代田インベストメント株式会社の議決権割合が10.64％から11.37％に増え、主要株主である筆頭株主となりました。石原章太郎氏は保有株式数・議決権割合に変化はないものの、順位が第1位から第2位になりました。

## 会社が挙げた理由

2026年4月3日付で千代田インベストメント株式会社から大量保有報告書（変更報告書No.4）が関東財務局に提出され、当社が株主順位の異動を確認したため。なお、当社は同社名義の実質所有株式数を確認できていないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年３月27日（報告義務発生日）
- 認知日・通知受領日: 2026年４月３日（千代田インベストメント株式会社の大量保有報告書（変更報告書No.４）が関東財務局に提出され、当社が異動を確認した日）
- 対象となる主体: 千代田インベストメント株式会社、石原章太郎
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 千代田インベストメント株式会社：3,477個（347,700株）、10.64％、第２位（2025年５月14日現在）。石原章太郎：3,528個（352,800株）、10.72％、第１位（2025年９月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 千代田インベストメント株式会社：3,739個（373,900株）、11.37％、第１位（2026年３月27日現在）。石原章太郎：3,528個（352,800株）、10.72％、第２位（2026年３月27日現在）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「【新たに主要株主である筆頭株主となる株主】・千代田インベストメント株式会社」「【主要株主である筆頭株主でなくなった株主】・石原 章太郎」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の「４. 今後の見通し」には、金額の記載がありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月27日付で」「報告義務発生日2026年３月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 千代田インベストメント株式会社」「石原 章太郎」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 3,477個（347,700株）10.64％ 第２位」「異動後 3,739個（373,900株）11.37％ 第１位」「2026年３月27日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）および総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年３月27日付で、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動がありましたのでお知らせします。」「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」「異動がありましたのでお知らせします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数を確認できたものではありません。」「当社において推定したものです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動」「千代田インベストメント株式会社」「石原 章太郎」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主となる株主」「主要株主である筆頭株主でなくなった株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「千代田インベストメント株式会社より大量保有報告書(変更報告書No.４)が関東財務局に提出されたため」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
