# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 連結子会社の事業一部廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20260213559031
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ＡＩＰコンサルタンツが、保険代理店事業から撤退する。新規の保険募集は2026年3月31日で終了し、保有契約の移管後に事業廃止届を提出する予定。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業は一定のニーズがあるものの収支の改善が難しく、保険代理店の管理体制強化が求められる経営環境にあるため。保険募集を望むIFAには提携先の株式会社エフケイを紹介し、経営資源を金融商品仲介業に集中することで、グループ全体の競争力及び収益性の向上を図る。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の事業一部廃止
- 発生日: 2026年２月13日（当社取締役会で事業撤退を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＩＰコンサルタンツ（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 保険代理店事業（生命保険の募集に関する業務、損害保険代理店業務）
- 原因: 保険代理店事業は一定のニーズはあるものの、収支の改善が難しく、また保険代理店の管理体制の強化が求められる昨今の経営環境にあるため
- 業績への影響額: 金額はnot_disclosed（当社連結業績に与える影響等は「軽微」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（当社連結業績に与える影響等は「軽微であると判断」）
- 訴訟・手続きの種類: 保険代理店としての事業を廃止する届出（関東財務局への提出予定）
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ＡＩＰＣにおける新規の保険の募集（2026年３月31日をもって終了予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新規の保険募集を2026年３月31日をもって終了し、所属する募集人は本人の希望に応じて株式会社エフケイに移籍する予定。保有契約の移管手続き等が完了次第、関東財務局へ保険代理店としての事業廃止届出を提出する。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には確定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件による当社連結業績に与える影響等につきましては、軽微であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「収支の改善が難しく」／「当社グループにおける経営資源を金融商品仲介業に集中し、グループ全体の競争力及び収益性の向上を図ってまいります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響等につきましては、軽微であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結売上に占める割合 5.7% 4.3% 4.2%」／「本件による当社連結業績に与える影響等につきましては、軽微であると判断しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社であるＡＩＰＣでは」／「ＡＩＰＣにおける保険代理店事業を廃止することといたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「ＡＩＰＣにおける新規の保険の募集については2026年３月31日をもって終了いたします。」／「保険代理店としての事業を廃止する届出を関東財務局へ提出いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響等につきましては、軽微であると判断しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月31日をもって終了いたします。」／計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月13日」／「当社は、本日開催の取締役会において…保険代理店業から撤退することについて決議いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＡＩＰコンサルタンツ」／「ＡＩＰＣにおける保険代理店事業を廃止」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高 171,552 161,678 157,604」／「営業利益（△損失） △10,893 △16,037 △12,525」／「2026年３月31日をもって終了」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「終了いたします」／「移籍することを予定」／「移管手続き等が滞りなく完了次第…届出を…提出いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には確定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「撤退することについて決議いたしました」／「移籍することを予定」／「完了次第」／「軽微であると判断しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「保険代理店の管理体制の強化が求められる昨今の経営環境から」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＡＩＰコンサルタンツ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題や過去開示の訂正に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収支の改善が難しく」／「経営資源を金融商品仲介業に集中」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
