# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 2026年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20260213559028
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.6％増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。主力の金融商品仲介業では、四半期単独の売上高と連結売上高が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

媒介する資産残高（AUM）の増加、IFA1人あたり取引手数料の増加、IFA数の増加が金融商品仲介業やシステム使用料の増収に寄与した。保険代理店その他は増収を継続した。費用面では、リモート契約への移行とオフィスの統合閉鎖によりオフィス費用を削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":3208,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の▲9百万円から黒字化"}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の▲11百万円から黒字化"}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の▲19百万円から黒字化"}
- 売上総利益率: {"value":19.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":571,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"過去最高":"連結売上高が四半期ベースで過去最高"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"金融商品仲介業":{"売上高":{"value":2816,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}},"システム使用料":{"売上高":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}},"保険代理店その他":{"売上高":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"金融商品仲介業、システム使用料、保険代理店その他の増収。AUM増加、IFA1人あたり取引手数料増加、IFA数増加が寄与","AUM":"入出金差引額（資金純増額）、入出庫差引額、資産評価額"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"所属IFA数":{"value":216,"unit":"名","前年同期比":"10名増"},"IFA1人あたり取引手数料":{"value":null,"unit":"not_disclosed","前年同期比":6.2}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":19,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AUM":{"value":649821,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"金融商品仲介業売上":{"value":5482,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"連結経常利益":{"value":194,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アメリカの全FAに占める独立系FAの割合":{"人数ベース":"48.6%（2024年）","預かり資産ベース":"40.7%（2024年）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客の最善の利益に資する販売・管理等の態勢、コーポレートガバナンス、内部統制の整備、IFA増員に向けたフォローアップ体制の構築、マーケティングサポート、顧客管理ツール、営業ツールの充実、同業種・異業種との業務提携およびM&Aの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の決算概要には累計実績と前年同期比が示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当年度第3四半期の連結売上高『1,282百万円』は四半期ベースで過去最高を更新、前年同期比35.8％増収」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主力の『金融商品仲介業』は、四半期ベースで過去最高の売上高を記録、連結売上高も四半期として過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について「媒介する資産残高（AUM）」や「IFA１人あたり取引手数料」の増加などが説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「連結売上高の大半を占める『金融商品仲介業売上』の決定要因は、『所属IFA数』と『媒介する資産残高（AUM）』の２つ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「金融商品仲介業」「システム使用料」「保険代理店その他」について売上高、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費337百万円、オフィス費用179百万円、その他54百万円の記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比318百万円増、販管費は1百万円増。オフィス費用について「リモート契約の推進とオフィスの統合閉鎖により、オフィス費用（販管費）の削減継続」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「過去の実績値『年率20％成長』を基に算出」「2028年３月期、0.92％を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「包括的業務提携およびM&A」に関する想定売上・想定費用を計画に含めないとの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の達成必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年３月期の売上計画：5,482百万円」「2028年３月期の経常利益計画：194百万円」およびAUM649,821百万円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度の具体的な施策」として、内部統制の整備、IFA増員に向けたフォローアップ体制、顧客管理ツール・営業ツールの充実、業務提携およびM&Aの加速が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM430,200百万円、所属IFA216名、IFA1人あたりAUM1,991百万円、IFA1人あたり取引手数料前年同期比6.2％増、リモート契約割合39％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUMは前年同期比19.9％増、IFA1人あたりAUMは14.3％増、所属IFA数は10名増、リモート契約割合は前年度末から4ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「IFA１人あたり取引手数料は、前年同期比6.2％増加」「IFA 1人あたりの媒介する資産残高（AUM）は、1,991百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末：所属IFA 216名」「第3四半期に４名の新規IFAが所属、既存IFA3名が解約」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アメリカの全FAに占める独立系FAの割合」は人数ベース48.6％、預かり資産ベース40.7％（2024年）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文にこれらの投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期第３四半期 決算説明資料」で、目次に「連結決算概要」「成長戦略」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社のビジネスモデル」「当社の大義および成長戦略」「当社の概要」が含まれ、決算概要以外に複数ページが割かれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も増加傾向継続を見込む」「0.92％を想定」「随時公表を予定」と記載されている。」）
