# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20250515552882
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を開示し、売上高は小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から赤字に転じた。2026年3月期の業績予想と配当予想は、経済情勢や市場環境の影響が大きく予想が困難として記載していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、主たる事業である金融商品仲介業が経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受け、業績予想を行うことが極めて困難であるため、2026年3月期の業績予想と配当予想を記載していないと説明している。2025年3月期の利益が赤字化した理由について、特定要因ごとの金額を示した説明はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,733百万円、営業利益13百万円、経常利益13百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円、１株当たり当期純利益2円33銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 金融商品仲介業は経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受け、業績予想を行うことが極めて困難であるため、2026年３月期の業績予想を記載していない。
- 特別損失の内容と金額: 2025年３月期は特別損失なし（0千円）。2024年３月期は固定資産除却損331千円。
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当金予想額は未定で、記載していない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」および「2026年３月期の期末配当金予想額につきましては、未定であります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,733百万円から3,797百万円、営業利益は13百万円から営業損失1百万円、経常利益は13百万円から経常損失3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円から当期純損失9百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が3,797,196千円（前期比1.7％増）」である一方、「営業損失1,982千円」「経常損失3,217千円」「親会社株主に帰属する当期純損失9,735千円」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績表で、売上高の増減率は「1.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高が3,797,196千円（前期比1.7％増）」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2024年3月期は「親会社株主に帰属する当期純利益7百万円」、2025年3月期は「親会社株主に帰属する当期純損失9百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「その業績予想を行うことは極めて困難であるため記載しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 331 －」「特別損失合計 331 －」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」について、「経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける状況にあり、その業績予想を行うことは極めて困難」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主たる事業である金融商品仲介業」および「経済情勢や市場環境の変動」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「業績の数値は記載されているが、利益が赤字化した要因を個別の影響額とともに説明する記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「売上高3,797,196千円」「営業損失1,982千円」などと記載されているが、要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける状況」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響を大きく受ける」「業績予想を行うことは極めて困難」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける状況にあり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上総利益は771,078千円から751,932千円、販売費及び一般管理費は757,344千円から753,914千円、営業利益は13,734千円から営業損失1,982千円。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、それによる利益据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信の日付は「2025年５月15日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「その業績予想を行うことは極めて困難であるため記載しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」について「記載しておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当金予想額につきましては、未定であります。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を行うことは極めて困難であるため記載しておりません」「配当予想額は未定であるため、記載しておりません」。」）
