# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 2025年3月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20250214574785
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、金融商品仲介業の売上と媒介資産残高が増えた一方、リモート契約への移行に伴うシステム使用料の減少や売上原価の増加により、営業赤字・経常赤字・純損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

金融商品仲介業では所属IFA数と1人あたり取引手数料の増加、媒介する資産残高の拡大が増収に寄与した。一方、システム使用料はリモート契約への移行で減少し、売上総利益はリモート契約の推進により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2824,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":-0.3,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":569,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":944.3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":19,"単位":"拠点","期中の出退店数":"閉鎖3拠点（浦和、竹橋、自由が丘）"}
- 従業員数: {"人数":34,"単位":"名","期末":"2024年12月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リモート契約の推進、IFA増員に向けたフォローアップ体制の構築、マーケティングサポート、顧客管理ツール、営業ツールの充実、同業種・異業種との業務提携およびM&Aの加速、IFA業界の健全な発展を目指す会議の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期3Qの売上高として「944.3」が表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「媒介する資産残高（AUM)は、358,819百万円（過去最高）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「媒介する資産残高（AUM）の増減要因は、『入出金差引額（資金純増額）』『入出庫差引額』『資産評価額』の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「媒介する資産残高（AUM)は、358,819百万円（過去最高）」「IFA1人あたり取引手数料は、前年同期比6.3％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「金融商品仲介業」「システム使用料」「保険代理店その他」の売上高表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費327」「オフィス費用188」「その他54」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益「569」から「559」、営業利益「▲1」から「▲9」、システム使用料「187」から「171」（単位：百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AUMは…年率20％成長を前提」「2027年3月期、1.08％を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期の売上計画：5,415百万円」「2027年3月期の利益計画：190百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リモート契約の推進」「マーケティングサポート、顧客管理ツール、営業ツールの充実」「業務提携およびＭ＆Ａ等の動きを加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「所属IFA数206名」「AUM358,819百万円」「IFA1人あたりAUM1,741百万円」「1人あたり取引手数料…6.3％増加」「投信積立…594百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「IFA数「前年同期比3名の増加」、AUM「前年同期比24.5％増加」、1人あたりAUM「前年同期比22.7％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「所属IFA数」と「IFA1人あたり取引手数料」の増減により変動。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数34（10）名（2024年12月末現在）」「所属ＩＦＡ数206名（2024年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アメリカの全FAに占める独立系FAの割合（人数ベース）44.2％」「預かり資産ベース38.9％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、連結決算概要やKPI推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社のビジネスモデル」「当社の大義および成長戦略」「当社の概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な施策の進捗を見据えつつ開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来年度以降は利益寄与を想定」「中長期的な増加継続を見込む」「年率20％成長を前提」。」）
