# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20241114522850
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.2％増えた一方、売上原価の増加などで売上総利益が減少し、営業利益・経常利益は赤字となった。AUMは増加し、ストック手数料への移行も進んだが、リモート契約への移行でシステム使用料は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、AUMの安定推移やフロー手数料からストック手数料への移行が売上に寄与した一方、リモート契約への移行でシステム使用料が減少したと説明している。また、システム使用料の減少に関わるコストが販管費内に含まれることや、売上原価の増加も売上総利益の減少要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"19.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"▲0.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":380,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高958.3百万円（2025年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: IFA1人あたり取引手数料は前年同期比7.0％増加。所属IFA数は前年同期比1名減少。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":19,"単位":"拠点","期中の出退店数":"浦和オフィスを閉鎖"}
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"名","業務委託社員・派遣社員":10,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客の最善の利益に資する販売・管理等を行う態勢、コーポレートガバナンス、内部統制の更なる整備、IFA増員に向けたフォローアップ体制の構築、マーケティングサポートと顧客管理ツールの充実、同業種・異業種を問わない業務提携およびM&Aの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、2027年3月期について「売上計画：5,415百万円」「利益計画：190百万円」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高のグラフに2025年3月期第2四半期の数値「958.3」が記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AUMの安定推移、フローからストック手数料への移行等が寄与」「システム使用料の減少」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「所属IFA数」と「媒介する資産残高（AUM）」の2つが連結売上の決定要因と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「金融商品仲介業」「システム使用料」「保険代理店その他」の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費219百万円、オフィス費用122百万円、その他37百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「システム使用料の減少は、売上総利益の減少要因」「リモート契約への移行に伴うシステム使用料の減少」などの記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年率20％の伸びを前提」「2027年3月期の同比率は、1.08％を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「数値化したリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期の売上計画：5,415百万円」「利益計画：190百万円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当年度の具体的な施策」として各施策を列挙。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM324,499百万円、所属IFA205名、IFA1人あたりAUM1,582百万円、拠点数19、IFA1人あたり取引手数料前年同期比7.0％増を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AUMは前年同期比16.6％増、IFA1人あたりAUMは17.1％増、所属IFA数は前年同期比1名減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「IFA1人あたり取引手数料は前年同期比7.0％増加」「IFA1人あたりの媒介する資産残高（AUM）は1,582百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数33（10）名（2024年9月末現在）」「所属IFA数205名（2024年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「連結決算概要」「成長戦略」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社のビジネスモデル」「当社の大義および成長戦略」「当社の概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
