# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 2025年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20240813570615
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、金融商品仲介業が伸びて売上高が前年同期比10.5％増加し、営業赤字は前年同期より12百万円縮小した。一方、システム使用料や保険代理店その他の売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

媒介する資産残高が過去最高を更新し、IFA1人あたり取引手数料が前年同期比16.1％増加したことが金融商品仲介業の増収要因。人件費・オフィス費用を抑制したことや、オフィス運営の効率化も利益改善要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"19.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"▲0.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":189,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":19,"単位":"拠点","期中の増減":"2024年5月に浦和オフィスを閉鎖"}
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リモート契約への移行、IFA増員に向けたフォローアップ体制の構築、マーケティングサポートおよび顧客管理ツールの充実、株式会社エフケイとの包括的業務提携の進展、業務提携およびM&A等の動きの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」「第1四半期の売上高は」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「媒介する資産残高（AUM）は過去最高を更新」「IFA1人あたりの媒介する資産残高（AUM）…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「媒介する資産残高…の増減要因は、入出金差引額…・入出庫差引額・資産評価額の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の金融商品仲介業が好調」「媒介する資産残高は過去最高を更新」「IFA1人あたり取引手数料は前年同期比16.1％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「金融商品仲介業」「システム使用料」「保険代理店その他」の売上高内訳を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費108百万円、オフィス費用61百万円、その他19百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム使用料は前年同期比8.5％減、保険代理店その他は12.0％減。「営業赤字幅は前年同期比12百万円縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AUMは、年率20％の伸びを前提」「2027年3月期の同比率は、1.08％を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期の売上計画：5,415百万円」「2027年3月期の計画：190百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングサポート」「顧客管理ツールの充実」「業務提携およびM&A等の動きを加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「所属IFA数、媒介する資産残高、IFA1人あたりAUM、資金純増額累計、預り資産売上高率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUM前年同期比22.9％増、IFA1人あたりAUM前年同期比27.2％増、IFA数は前年同期比7名減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「IFA1人あたり取引手数料は前年同期比16.1％増加」「IFA1人あたり…AUM 1,669百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数33（10）名」「所属IFA数200名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アメリカの全FAに占める独立系FAの割合（人数ベース）44.2%」「預かり資産ベース38.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」、目次に「連結決算概要」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要」「金融商品仲介業の仕組み」のページがある一方、決算概要は資料前半で説明されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「AUMは、年率20％の伸びを前提」「今後の増加傾向も見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
