# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20240515597852
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

新しい中期経営計画を策定したのではなく、成長戦略と事業施策の進捗、および2024年3月期計画の達成状況を年次で更新した。IFA数は当初計画を下回った一方、契約形態の多様化や保険代理店との提携など、事業拡大に向けた施策を示している。

## 会社が挙げた理由

計画変更の理由は示されていない。2024年3月期のIFA数未達については、対面リテール証券ビジネスの収益構造の転換が求められ、証券マンがIFAとして独立しにくい環境が続いたこと、IFA希望の証券マンが減少したこと、廃業やコンプライアンスルールに対応できないIFAの解約が一定数あったことを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 研修機会等の継続的な提供、顧客との利益相反が起こりにくいビジネスモデルへの啓蒙、モニタリング検証・管理体制の拡充、IFAとの契約形態の多様化、プラットフォーマー型保険代理店との包括的業務提携契約締結
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"18名の純増（新規22名・解約4名）計画","revised_forecast":"純減6名（新規5名・解約11名）","change":"24名不足","change_rate":"not_disclosed","unit":"名"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"家計の金融資産 2,141兆円","成長率":"not_disclosed","出典":"日本銀行調査統計局「2023年第4四半期の資金循環(速報版)」より、2023年12月末 当社作成"}
- 認識するリスク: 売買等のフロー手数料は市場動向により変動する、IFA数の増加が想定の水準を超えた場合、オフィスの出店や増床等の追加コストが発生する、証券マンがIFAとして独立しにくい事業環境が続いている、廃業するIFAや、当社の求めるコンプライアンスルールに対応できないIFAが毎期一定数存在する
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年５月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回（2023年５月）記載した」「2024年3月期 計画の達成状況」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年3月期 計画の達成状況」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に開始年度・最終年度を示す計画期間の記載は確認できない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期 計画の達成状況」「IFA数、売上高、経常利益の当初計画未達の要因は以下のとおり」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に「業績予想の修正」やそれとの関連を示す記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回（2023年５月）記載した」「2024年4月からは、オフィス利用頻度の少ないIFA向けにリモート契約を新設」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「18名の純増（新規22名・解約4名）計画に対し、純減6名（新規5名・解約11名）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「18名の純増…計画に対し、純減6名…と24名不足」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文では2024年3月期の未達状況と過去の推移が示されているが、今回の最終年度目標は確認できない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にセグメント別・事業別の数値目標の記載は確認できない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「18名の純増（新規22名・解約4名）計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に計画前提を示す数値の記載は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「IFA数、売上高、経常利益の当初計画未達の要因は以下のとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「18名の純増…計画に対し、純減6名…と24名不足」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に従前の最終年度目標の扱いを示す記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「証券マンがIFAとして独立しにくい事業環境が続いていることが要因」「IFA希望の証券マンが減少」「廃業するIFAや…コンプライアンスルールに対応できないIFAが毎期一定数は存在」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、自己株式取得の記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「IFA業務支援システムへの投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に事業構成の変更に関する記載は確認できない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「500名以上の保険募集人が所属する株式会社エフケイと包括的業務提携契約を締結」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「家計の金融資産 2,141兆円」「出典：日本銀行調査統計局『2023年第4四半期の資金循環(速報版)』より、2023年12月末 当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プラットフォーマー型保険代理店との包括的業務提携契約締結」「株式会社エフケイと包括的業務提携契約を締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2024年4月からは…リモート契約を新設」「開催日：2024年2月1日」「開催日：2024年3月8日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を図っていく」「IFAの満足度の維持・向上を図る」「IFA業界の健全な発展を目指している」」）
