# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20240515597830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結実績は、売上高が前回予想レンジの上限を2.5％上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字予想から黒字となった。期末配当は、未定としていた予想を1株当たり4円に決定した。

## 会社が挙げた理由

業績予想修正後の市況環境が想定以上に良好で、2024年2月以降の月間証券手数料実績が第3四半期連結累計期間の平均値以上となったため。配当は、当期の業績動向や財務状況などを勘案し、利益還元の方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,524～3,640","revised_forecast":"実績値（B）：3,733","change":"208～92","change_rate":"5.9～2.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△28～△12","revised_forecast":"実績値（B）：13","change":"42～26","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△29～△12","revised_forecast":"実績値（B）：13","change":"42～26","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△35～△22","revised_forecast":"実績値（B）：7","change":"43～29","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△11.23～△6.91","revised_forecast":"実績値（B）：2.33","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 売上高3,000百万円、営業利益△121百万円、経常利益△120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△131百万円、１株当たり当期純利益△40.48円
- 修正の理由: 業績予想修正後の市況環境は想定以上に良好であり、2024年２月以降の月間証券手数料実績が上限とした第３四半期連結累計期間の平均値以上となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を１株当たり４円に決定。直近の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「208～92」、営業利益・経常利益の増減額「42～26」、当期純利益の増減額「43～29」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高はレンジの上限を2.5％上回りました」「赤字予想であった営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回り、いずれも黒字となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率「5.9～2.5」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値」「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「実績値は営業利益13百万円、経常利益13百万円、当期純利益7百万円。前期実績は営業利益△121百万円、経常利益△120百万円、当期純利益△131百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績値との差異」を示しており、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異発生理由は市況環境と月間証券手数料実績について説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「業績予想修正後の市況環境は想定以上に良好であり」「2024年２月以降の月間証券手数料実績が…平均値以上となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主たる事業である金融商品仲介業」「月間証券手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「市況環境は想定以上に良好であり…月間証券手数料実績が…平均値以上となった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額「208～92」と増減率「5.9～2.5」は示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける」「市況環境は想定以上に良好」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月以降」「第３四半期連結累計期間の平均値」「レンジの上限を2.5％上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年２月以降の月間証券手数料実績が…平均値以上となった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金融商品仲介業」「月間証券手数料実績」「連結売上高はレンジの上限を2.5％上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異発生理由に市況環境と証券手数料実績が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由は市況環境と証券手数料実績について説明しており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月15日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年２月13日に公表いたしました…通期連結業績予想」「2024年２月13日に…レンジ形式にて上方修正しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「期末配当を1株当たり4円に決定いたしました」」）
