# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20240213533402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想をレンジ形式で上方修正しました。売上高は3,356百万円から3,524～3,640百万円となり、各利益は赤字のままですが赤字幅が縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

媒介する資産残高の増加と良好な市況環境により売上高が期初想定を上回って推移し、人件費・オフィス費用の抑制により販売費及び一般管理費が期初計画を下回る見込みとなったためです。第3四半期連結累計期間、2024年1月実績、残り2カ月の変動可能性を考慮し、売上高及び各段階利益が期初計画を上回ると判断しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,356","revised_forecast":"3,524～3,640","change":"168～283","change_rate":"5.0～8.5","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△70","revised_forecast":"△28～△12","change":"41～58","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△70","revised_forecast":"△29～△12","change":"41～58","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△77","revised_forecast":"△35～△22","change":"41～55","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△24.31","revised_forecast":"△11.23～△6.91","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高3,000百万円、営業利益△121百万円、経常利益△120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△131百万円、１株当たり当期純利益△40.48円（2023年３月期通期）
- 修正の理由: 媒介する資産残高の増加と良好な市況環境により売上高が期初想定を上回り、人件費及びオフィス費用の抑制により販売費及び一般管理費が期初計画を下回る見込みとなった。第３四半期連結累計期間、2024年１月実績及び残り２カ月間の変動可能性を考慮し、売上高及び各段階利益が期初計画を上回ると判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）5.0～8.5」、営業利益は「△70」から「△28～△12」、純利益は「△77」から「△35～△22」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄が売上高は「5.0～8.5」、営業利益・経常利益・純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.0～8.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「純利益は前期実績「△131百万円」に対し、今回修正予想は「△35～△22百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目について「今回修正予想（B）」と「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「媒介する資産残高の増加」「市況環境が良好」「人件費及びオフィス費用の抑制」が記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「媒介する資産残高の増加に加え市況環境が良好なことから、連結売上高は期初の想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主たる事業である金融商品仲介業」および「金融商品仲介業における月間証券手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「媒介する資産残高の増加」「市況環境が良好」「人件費及びオフィス費用の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」が記載されている一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況環境が良好」と「人件費及びオフィス費用の抑制に努めてきた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間及び2024年１月の実績と残り2カ月間の変動可能性を考慮」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「残り2カ月間の変動可能性を考慮した結果」とあるが、変化の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高は期初の想定を上回って推移」「販売費及び一般管理費は、期初計画を下回って着地する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「媒介する資産残高の増加」「市況環境が良好」「人件費及びオフィス費用の抑制」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「人件費及びオフィス費用の抑制」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および予想修正の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、理由には「残り2カ月間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました2024年３月期通期連結業績予想」および「期初の想定」「期初業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想をレンジ形式にて上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「これを確約するものではありません」「実際の業績につきましては…様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
