# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 当社連結子会社とトリニティ・テクノロジー株式会社の業務委託契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20230522577701
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

当社連結子会社のＡＩＰコンサルタンツが、トリニティ・テクノロジーの「スマート家族信託」の取り扱いを始める業務委託契約を締結した。これにより、ＡＩＰコンサルタンツのサービス品ぞろえと財産管理・承継に関する提案を強化する。

## 会社が挙げた理由

認知症による資産凍結などの社会課題に対応し、ＡＩＰコンサルタンツが新たな商品ラインアップを追加して財産管理・承継ニーズに応えられる態勢を整えるため。また、トリニティ・テクノロジーはスマート家族信託の販売網を拡大する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: トリニティ・テクノロジー株式会社
- 提携先の事業内容: 家族信託を全国に正しく普及させる「スマート家族信託」を提供。家族信託の組成コンサルティングと、信託したお金や資産をアプリで管理するSaaSプロダクトを組み合わせたサービスを展開。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務委託契約
- 提携の内容: ＡＩＰＣにて「スマート家族信託」の取り扱いを開始
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「このたび業務委託契約を締結し、ＡＩＰＣにて『スマート家族信託』の取り扱いを開始します」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務委託契約を締結し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「ＡＩＰＣにて『スマート家族信託』の取り扱いを開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ＡＩＰＣにて『スマート家族信託』の取り扱いを開始します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ＡＩＰＣにて『スマート家族信託』の取り扱いを開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「トリニティ・テクノロジーはスマート家族信託の販売網を拡大するとともに、ＡＩＰＣは新たな商品ラインアップの追加」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トリニティ・テクノロジーはスマート家族信託の販売網を拡大するとともに」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「トリニティ・テクノロジー株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：磨 和寛）」および「『スマート家族信託』は…家族信託を全国に正しく普及させるサービス」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：神奈川県横浜市」および「本社：東京都港区」、「販売網を拡大」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「スマート家族信託の販売網を拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「このたび業務委託契約を締結し、ＡＩＰＣにて『スマート家族信託』の取り扱いを開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『スマート家族信託』の取り扱いを開始」および「販売網を拡大」」）
