# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20221111563732
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高3,041百万円、営業利益・経常利益△117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△129百万円へ下方修正した。期末配当予想も1株5円50銭から4円00銭へ減額した。

## 会社が挙げた理由

国内外の株式市場で投資家のリスク回避姿勢が強まり、2022年9月末の所属IFA数が217人と計画値を4人下回り、IFA1人あたり月間取引手数料も1,248千円と計画値を大幅に下回ったため。加えて、業務管理体制強化の費用は当初計画を上回る一方、他費用を抑制しても、売上高減少の影響により利益が前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4144,"revised_forecast":3041,"change":-1102,"change_rate":-26.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":-117,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":-117,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":-129,"change":-194,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"19.50","revised_forecast":"△39.19","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期通期：売上高3,806百万円、営業利益116百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円、１株当たり当期純利益20円31銭
- 修正の理由: 国内外の株式市場で投資家のリスク回避姿勢が強まり、所属IFA数とIFA1人あたり月間取引手数料が計画を下回ったため。業務管理体制強化の費用は増加するが、他費用を抑制する見込みである。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株5円50銭から4円00銭へ1円50銭減額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2023 年３月期通期連結業績予想の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高4,144百万円から3,041百万円、営業利益103百万円から△117百万円、経常利益103百万円から△117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円から△129百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △26.6」および今回修正予想の営業利益「△117」、経常利益「△117」、親会社株主に帰属する当期純利益「△129」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄は売上高「△26.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △26.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△117」、経常利益「△117」、親会社株主に帰属する当期純利益「△129」。前期実績は営業利益116百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「他費用を抑制することで全体としては当初計画を若干下回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではIFA数、取引手数料、販売費及び一般管理費、売上高減少の影響が説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資家のリスク回避姿勢が強まる展開となったため」「2022 年９月末の所属 IFA 数は 217 人と計画値を４名下回り」「IFA１人あたり月間取引手数料は 1,248 千円と計画値を大幅に下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結売上高の大部分を占める金融商品仲介売上」「所属 IFA 数」「IFA１人あたり月間取引手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資家のリスク回避姿勢」「所属 IFA 数」「IFA１人あたり月間取引手数料」「業務管理体制強化に当初計画より多くの費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績への影響額は売上高の「増減額（B-A）△1,102」など全体額で示され、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の株式市場は主要国の金融政策に大きく影響され、投資家のリスク回避姿勢が強まる」および「他費用を抑制することで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年９月末の所属 IFA 数は 217 人」「第２四半期連結累計期間」「月間取引手数料は 1,248 千円」「年度末所属 IFA 数を 223 人」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年度末所属 IFA 数を 223 人と見込み」「通期連結売上高の見通しを下方修正することとしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高の大部分を占める金融商品仲介売上」「販売費及び一般管理費につきましては」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は株式市場環境、IFA数、取引手数料、販売費及び一般管理費について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業務管理体制強化に当初計画より多くの費用を要することとなります」とあるが、上振れ分の使途とは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはIFA数、取引手数料、販売費及び一般管理費の説明が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結累計期間」および「2022 年 11 月 11 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表しました 2023 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結売上高の見通しを下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「前回予想から１円50銭減配の１株当たり４円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込み」「予定しております」「これを確約するものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
