# アイ・パートナーズフィナンシャル（7345） 株式会社MONO Investmentとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7345/disclosure/20210914498071
種別: 業務提携
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7345

## 何が変わったか

アイ・パートナーズフィナンシャルは、MONO Investmentと業務提携契約を結び、IFA向けCRM・口座情報集約ツールやAIによる運用提案システムの開発、IFA業務の効率化などで連携することを決めた。

## 会社が挙げた理由

ゴールベースアプローチによる資産運用提案を強化し、複数の証券口座にまたがる顧客資産の把握から運用提案、アフターフォローまでの体制を強化・効率化するため。また、当社のビジネスプラットフォームの付加価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社MONO Investment
- 提携先の事業内容: WEBサービスの開発・運営、リテール金融事業者及び個人投資家向けサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: 2,650万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: IFA向けＣＲＭツールの開発・機能強化に向けた連携、IFA向けアカウントアグリゲーションツールの提供による複数の証券口座に跨る顧客資産の見える化、顧客向けアカウントアグリゲーションサービスの提供、ＡＩによる最適ポートフォリオ運用提案システムの開発に向けた連携、IFA管理業務及びIFAサポート業務の効率化と高度化、リテール金融事業者向け内部管理支援に向けた連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2021年9月14日
- 契約締結日: 2021年9月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期における当社の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、媒介する資産残高の増加と当社が提供するビジネスプラットフォームの付加価値向上により、中長期的な企業価値の向上に繋がるものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 MONO Investmentとの間で…業務提携契約の締結を決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持ち株比率」等は非開示とされているが、出資・株式取得の記載自体がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持ち株比率…につきましては、非開示」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（１）IFA向けＣＲＭツールの開発・機能強化に向けた連携」ほか、5項目の取り組み内容」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「IFA向けＣＲＭツールの開発・機能強化に向けた連携」「ＡＩによる最適ポートフォリオ運用提案システムの開発に向けた連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文では両社の事業内容と提携理由は説明されているが、競合・補完関係への言及はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方代表者のコメント・期待効果の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業務提携の相手先の概要」として所在地・事業内容・資本金を記載。「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態…非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都品川区」「リテール金融事業者及び個人投資家向けサービスの提供」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「媒介する資産残高の増加」「中長期的な企業価値の向上に繋がるものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「主な取り組み内容、業務提携の検討範囲は以下のとおり」として（1）から（5）を記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「（１）取締役会決議日：2021年９月14日」「（２）業務提携契約締結日：2021年９月14日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年３月期における当社の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績への影響は軽微」「媒介する資産残高の増加と…付加価値向上により、中長期的な企業価値の向上」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＣＲＭツールの開発・機能強化」「顧客資産の見える化」「企業価値の向上」」）
