# 一時払い生命保険の手数料体系変更による収益後ろ倒しリスク｜ブロードマインド（7343）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「今期より 一時払い生命保険の手数料体系が変更。初年度手数料が抑制され、継続手数料が発生」 — 手数料体系変更により、今期は収益獲得が後ろ倒しとなり、最大約4億円の減収影響が見込まれる一方、継続手数料の積み上がりによる中長期的な事業安定化も示した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260513529792)
- 2026-05-15 再掲 「まず、初年度手数料につきまして抑制されます。そして継続手数料が発生する形になりました。これにより短期的な収益は後ろ倒しになりますが、総受取手数料は増額となります。ストック収益が上がることで中長期的に事業の安定化につながると考えております。」 — 初年度手数料の抑制と収益後ろ倒しを再確認する一方、継続手数料による総受取手数料の増額と中長期的な安定化を説明した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260515537047)
- 2026-06-30 再掲 「27.03期減収影響 最大約4億円」 — 一時払い生命保険の手数料体系変更による短期的な収益後ろ倒しリスクを再確認した。一方で、継続手数料の積み上がりによる中長期的な安定化も併記している。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260623577064)
- 2026-08-12 再掲 「短期的には収益の後ろ倒しとなる一方で総受取手数料は増額となるため、中長期的に事業の安定化につながる」 — 一時払い生命保険の手数料体系変更について、2Q以降に影響が大きくなる見込みを示しつつ、短期的な後ろ倒しと中長期的な継続手数料の積み上がりを再確認した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260812517754)
- 2026-08-12 顕在化 「第１四半期に１社変更され、その影響を受けながらもオンライン営業組織における新卒 FP の成長等により減収を最大限カバーできた構図となります。第２四半期以降も各社段階的に変更される予定であり、期初に開示しました業績予想においては手数料体系変更の影響を一定織り込んでおりますが、改定時期および内容について若干の不透明性が存在するため、業績予想の修正については慎重に見極めたいと考えております。」 — 第1四半期に1社の手数料体系変更の影響が発生したことを示し、第2四半期以降も各社が段階的に変更する予定であることを再確認した。短期的な収益後ろ倒しリスクが実際の業績影響として具体化している。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260812518292)
- 2026-09-25 再掲 「初年度手数料が抑制されることから、短期的には収益が後ろ倒しになり、特に今期は影響を受けることになります。一方、継続手数料が来期から発生することから、数年経過すればむしろ継続手数料、いわゆるストック収益が積み上がり、中長期的には事業の安定化につながると考えています。」 — 一時払い生命保険の手数料体系変更による短期的な収益後ろ倒しと、中長期的なストック収益の積み上がりによる安定化を再確認した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260925540387)
