# AIを活用した営業支援システムによる業務効率化と利益率向上｜ブロードマインド（7343）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「生成AIに代表されるテクノロジーの目覚ましい発展を背景に、多くの企業で業務効率化及び顧客サービスの向上に向けた取り組みが加速しております。当社グループにおいても営業及び事務プロセスの両面で生産性を最大化することを目的に、活用余地を適切に見極めながらAIの導入を推進し、事業全体の利益率向上を図ってまいります。」 — AI導入を営業・事務プロセスの生産性最大化及び利益率向上の手段として新たに明示し、AI営業支援システムの開発費用30,800千円を投じている。 (https://komori.app/company/7343/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、従業員の生産性向上を目的に、業務効率化を目的としたAIエージェントシステムの開発等を引き続き進めております。」 — AIエージェントシステムの開発を継続し、営業・事務プロセスの効率化及び従業員の生産性向上を進めている。 (https://komori.app/company/7343/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「FP業務特化型のLLM （大規模言語モデル）を独自開発」 — AI営業支援システムの開発から、契約データ・面談データを活用したFP業務特化型LLM、データ基盤及びマルチエージェント開発へ具体化した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260513529792)
- 2026-05-14 初出 「2030 年3月期                               時価総額100 億円までの道筋」 — 2030年3月期の時価総額100億円までの道筋として、オンライン営業組織の拡大、ストック収益の増加、AI×データ基盤による生産性向上及び利益率改善の計画を示した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260513529792)
- 2026-05-15 前進 「現在はほぼ開発が完了し、6 月から 7 月頃にかけて実際の営業現場で利用を開始いたします。」 — 社内β版後の追加開発を経て、AIエージェントを実営業現場へ導入する時期を具体化した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260515537047)
- 2026-05-15 前進 「今期は AI プロダクトのパフォーマンスが最大化されるような駆動の土台となるデータ基盤の構築に努めるほか、業務効率化を進める上で生成 AI のライセンス利用拡大を企図しています。それらを合わせた投資額は 1 億から 2 億円程度を見込んでおります。」 — 時価総額目標への道筋に含まれるAI×データ基盤について、データ基盤構築、生成AIライセンス拡大及び1億円から2億円程度の投資計画を具体化した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260515537047)
- 2026-05-28 再掲 「利益率の圧迫については、AI を活用して業務効率を上げることで利益率の向上を狙い、AI の進化に合わせて採用方針も柔軟に変えていく予定です。」 — AIを活用した業務効率化・利益率向上の取組みと、AIの進化に応じた採用方針の柔軟化を再確認している。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260527550578)
- 2026-05-28 前進 「AI を活用して徹底的に利益率の向上を目指すことと、ストック収益を積み上げていくことです。利益率やROE を高める努力をひたすら続け、2030 年までに利益率 17%超という目標を達成するとともに、株主の皆様への還元をしっかり継続していくことが重要だと考えています。」 — 2030年の時価総額目標への道筋について、AI及びストック収益に加え、2030年までに利益率17％超とする具体的な目標を示した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260527550578)
- 2026-06-04 前進 「さらに、従業員の生産性向上を目的に、業務効率化を目的としたAIエージェントシステムの開発等を引き続き進めております。」 — AIエージェントシステムの開発継続に加え、2026年3月期の設備投資としてAIを活用した営業支援システム開発費用50,050千円を開示している。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260602560134)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は149,621千円であり、その主なものは、金融機関営業職員向けWebアプリ開発費用（開発継続中）66,000千円、AIを活用した営業支援システム開発費用（開発継続中）50,050千円であります。」 — 金融機関営業職員向けWebアプリ及びAI営業支援システムの開発を継続し、合計116,050千円の投資を実施している。 (https://komori.app/company/7343/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「2030 年3月期末時点での時価総額100 億円の達成を中期的なテーマに据え、 2030 年3月期時点での財務目標と達成のための戦略を具体化しております」 — 時価総額100億円目標について、2030年3月期の売上高68.5億円、営業利益率16.5％、EPS120.7円、ROE13.8％という財務目標と、営業組織拡大・AI活用・ストック収益拡大の道筋を示した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260623577064)
- 2026-08-12 前進 「AIコンサルティングシステムのモジュールの１つであるヒアリングツールの利用をスタートしており、面談、業務効率化を目的としたシステム開発等を進めております。」 — AI活用について、システム開発の継続に加え、ヒアリングツールの利用開始を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260810516902)
- 2026-08-12 前進 「データ基盤構築～マルチエージェントの開発へシフトチェンジ。人と AIの役割・得意領域を明確に分けた最適な接続を設計し既存事業への活用を進める」 — AI活用について、データ基盤構築からマルチエージェント開発へ重点を移し、既存事業への活用を進める段階を示した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260812517754)
- 2026-08-12 前進 「規模拡大よりも利益率の向上を優先。そのための内部変革（営業プロセスの変革）をAI活用を軸に実現する」 — 2030年3月期の時価総額目標に向けた道筋について、単純な規模拡大よりもAIを軸とした営業プロセス変革と利益率向上を優先する方向を具体化した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260812517754)
