# 国内不動産事業の強化｜ブロードマインド（7343）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「国内不動産事業の強化を目的とした子会社を設立する等、総合的なコンサルティングサービスの強化に努めてまいりました。」 — 2020年10月にMIRAI株式会社を設立。国内不動産の取扱い強化を、総合的な顧客ソリューションの一部として位置づけている。 (https://komori.app/company/7343/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループでもお客様及び従業員の安全確保・感染拡大防止に一層留意しながらの営業活動となりましたが、このような環境の下、ライフプランニングの実施のほか、家計の見直しや保障・投資といった分野での金融サービスに対するニーズは高まっており、当社グループに対する相談も多く寄せられることとなり、新規相談受付件数は新型コロナウイルス感染症の拡大前と比較し、増加基調が続いております。金融商品仲介業に関する提携金融機関の拡大、不動産を活用した相続対策ソリューションの提供など、お客様のニーズに合わせたソリューションの提供にも努めてまいりました。」 — 不動産を活用した相続対策ソリューションを提供し、不動産販売業の売上高は431,781千円、前年同期比240.3％となった。 (https://komori.app/company/7343/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「これは主に販売用の不動産仕入等が進行したことにより仕掛販売用不動産が461,882千円増加したものの、現金及び預金が334,663千円減少、売掛金及び契約資産が110,008千円減少したことによるものであります。」 — 不動産仕入等の進行により仕掛販売用不動産が461,882千円増加し、当第２四半期累計期間の不動産販売業売上高も123,299千円となった。 (https://komori.app/company/7343/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これは主に現金及び預金が45,921千円減少したものの、販売用の不動産仕入等が進行したことにより仕掛販売用不動産が307,864千円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産の仕入等が進行し、仕掛販売用不動産が前連結会計年度末比307,864千円増加した。第３四半期累計期間の不動産販売業売上高は450,108千円となった。 (https://komori.app/company/7343/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「不動産販売業（千円）
784,322
181.6」 — 不動産販売業の売上高が784,322千円、前年同期比181.6％となり、国内不動産事業の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/7343/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末における流動資産は3,759,509千円となり、前連結会計年度末に比べ305,053千円減少いたしました。これは主に販売用の不動産仕入等が進行したことにより仕掛販売用不動産が456,929千円増加したものの、納税及び賞与の支給等により現金及び預金が771,006千円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産の仕入等が進行し、仕掛販売用不動産が前連結会計年度末比456,929千円増加した。国内不動産事業の仕入進捗に関する具体的な実績である。 (https://komori.app/company/7343/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における流動資産は3,674,913千円となり、前連結会計年度末に比べ389,649千円減少いたしました。これは主に販売用の不動産仕入等が進行したことにより仕掛販売用不動産が661,663千円増加したものの、現金及び預金が1,001,865千円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産の仕入等が進行し、仕掛販売用不動産が前連結会計年度末比661,663千円増加した。 (https://komori.app/company/7343/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産は3,788,155千円となり、前連結会計年度末に比べ276,407千円減少いたしました。これは主に販売用の不動産仕入等が進行したことにより販売用不動産が294,281千円増加、仕掛販売用不動産が549,163千円増加したものの、現金及び預金が1,197,520千円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産が294,281千円、仕掛販売用不動産が549,163千円増加し、国内不動産事業の仕入進捗を開示した。 (https://komori.app/company/7343/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「これは主に販売用の不動産仕入等が進行したことにより販売用不動産が529,371千円増加したものの、現金及び預金が505,191千円減少、また販売用の不動産が完成及び販売されたことにより仕掛販売用不動産が209,394千円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産の仕入が進行する一方、物件の完成・販売により仕掛販売用不動産が減少した。不動産事業の仕入・販売の進行を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7343/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「不動産販売業(千円) 1,250,993 104.7」 — 不動産販売業の売上高は1,250,993千円、前年同期比104.7％となり、国内不動産事業の収益実績が更新された。 (https://komori.app/company/7343/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これは主に販売用の不動産仕入等が進行したことにより販売用不動産が836,337千円増加、仕掛販売用不動産が266,777千円増加したものの、現金及び預金が1,086,155千円減少、売掛金が127,114千円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産の仕入が進行し、保有在庫を積み増した。本文では不動産開発・販売を下半期に計画していると記載している。 (https://komori.app/company/7343/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 後退 「当初第４四半期に予定していた複数の販売用不動産物件について、売却時期を翌連結会計年度へ変更いたしました。」 — 第4四半期に予定していた複数物件の売却時期が翌連結会計年度へ変更され、当年度の不動産販売の実現時期が後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260413502685)
- 2026-05-14 後退 「不動産販売事業では、建築資材価格や人件費の高騰が進む中で、当初計画した利益水準を確保するために、出 口価格の引き下げによる早期売却を回避し、不動産開発・販売の一部案件を翌期に繰り越しいたしました。」 — 不動産開発・販売の一部案件について、早期売却を避けて翌期への繰り越しを開示している。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260513529730)
- 2026-05-14 再定義 「売り急ぐことはせず、今期は保有物件の中で 1棟の販売を計画」 — 不動産開発物件について、早期売却よりも資産価値の最大化を優先し、保有と賃料収入を経由して販売する方針を示した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260513529792)
- FY2026 その他 「不動産販売事業では、建築資材価格や人件費の高騰が進む中で、当初計画した利益水準を確保するために、出口価格の引き下げによる早期売却を回避し、不動産開発・販売の一部案件を翌期に繰り越しいたしました。」 — 建築資材価格・人件費の高騰を受け、利益水準を確保するため一部案件を翌期へ繰り越した。不動産販売事業の売上高は478,512千円、セグメント利益は23,236千円となった。 (https://komori.app/company/7343/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「（開発ではなく）物件仕入れ販売による不動産販売売上計上」 — 不動産販売事業で、開発ではなく仕入れ販売による売上を計上した。 (https://komori.app/company/7343/disclosure/20260812517754)
