# ブロードマインド（7343） 2027年３月期第１四半期決算説明資料　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7343/disclosure/20260812518292
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7343

## 何が変わったか

マネプロショップ売却による前年同期業績への影響額と、一時払生命保険の手数料体系変更を踏まえて通期予想を上方修正しない理由を説明した。手数料改定の時期や内容に不透明性があるため、現時点では予想を据え置き、必要に応じて修正・開示する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に一時払生命保険の手数料体系が1社変更され、オンライン営業組織における新卒FPの成長などで減収を最大限カバーした。一方、第2四半期以降も各社で段階的な変更が予定され、改定時期や内容に不透明性があるため、業績予想の修正は慎重に見極めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績好調だが、なぜ上方修正しないのか。」／「業績予想の修正については慎重に見極めたいと考えております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力商品である一時払生命保険の手数料体系ですが、第１四半期に１社変更され」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「手数料体系変更の影響を一定織り込んでおりますが、改定時期および内容について若干の不透明性が存在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降も各社段階的に変更される予定」／「必要に応じて開示をしてまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、販売数量などの事業指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算説明資料 質疑応答集」／「当社で想定しておりました質問につきまして、その内容と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明に続き、2件の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「各保険会社からの通達があり次第その影響を精査し、必要に応じて開示をしてまいります。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「若干の不透明性が存在するため」／「慎重に見極めたいと考えております」／「必要に応じて開示」」）
