# ブロードマインド（7343） 5/26（火）開催　IRTV Live個人投資家向けオンライン会社説明会 動画公開・質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7343/disclosure/20260527550578
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7343

## 何が変わったか

2026年5月26日に開催した個人投資家向けオンライン会社説明会の動画を公開し、説明会で寄せられた質問と回答を追加・整理して開示した。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めるため。読みやすくする目的で、内容の一部を加筆・修正している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: お金のEAP（従業員支援プログラム）、金融教育（ブロっこり）
- 相手先: SCSK、日清食品、1万人規模の大手不動産会社（社名非開示）
- 相手先の概要: 1万人規模の大手不動産会社であること以外はnot_disclosed。SCSKおよび日清食品の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SCSK、日清食品、1万人規模の大手不動産会社にB2Bサービスを導入している。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員支援、金融教育、人的資本経営、人事課題への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI活用による業務効率化・利益率向上を狙うと説明しているが、効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: SCSK、日清食品、1万人規模の大手不動産会社などで導入済み。導入社数の累計はnot_disclosed。
- 業績への影響: B2Bサービスは実際に収益が出始めており、今後は自社案件創出による収益の柱として期待している。2030年までに利益率17%超を目標としている。
- 出典: IRTV Live個人投資家向けオンライン会社説明会（2026年5月26日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月26日に開催したIRTV Live個人投資家向けオンライン会社説明会の動画公開、ならびに…ご質問とその回答内容を…お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、動画公開と質疑応答集の内容である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月26日に開催した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「動画公開・質疑応答集」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月26日に開催した…説明会の動画公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際に収益も出始めています」「収益の柱として期待しています」「2030年までに利益率17%超という目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SCSK様や日清食品様、1万人規模の大手不動産会社様などで導入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「既にSCSK様や日清食品様…で導入いただいており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1万人規模の大手不動産会社様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SCSK様や日清食品様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年までに利益率17%超という目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに利益率17%超という目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IRTV Live個人投資家向けオンライン会社説明会」「https://www.youtube.com/watch?v=mF-gwqcou0I」「SCSK様や日清食品様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年までに利益率17%超という目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までに利益率17%超という目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「実際に収益も出始めています」「収益の柱として期待しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家向けオンライン会社説明会」「動画公開・質疑応答集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ストック収益を積み上げていくこと」「利益率やROEを高める」「株主の皆様への還元」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「動画公開・質疑応答集」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「B2Bサービスの『お金のEAP』や『金融教育（ブロっこり）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ブロードマインド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「既にSCSK様や日清食品様…で導入いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フルコミッション型の他社は手数料体系の変更などで今後より厳しい環境になる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「お金のEAP（従業員支援プログラム）」「金融教育（ブロっこり）」「https://www.youtube.com/watch?v=mF-gwqcou0I」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ブロードマインド株式会社」「(コード番号：7343 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「株主の皆様をがっかりさせたくないという強い思い」「徹底的に利益率の向上を目指す」「ひたすら続け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「人件費の高騰により、利益率が圧迫されるリスク」「一時的に減益の予想」「採用方針も柔軟に変えていく予定」」）
