# ブロードマインド（7343） 2026年３月期 決算説明会　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7343/disclosure/20260515537047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7343

## 何が変わったか

手数料の受け取り方を、初年度に偏った方式から、初年度手数料を抑えて継続手数料を受け取る方式へ変更した。加えて、AIエージェントの開発完了が近く、2026年6〜7月頃から営業現場で利用を始める予定と説明している。

## 会社が挙げた理由

手数料変更については、短期的な収益を後ろ倒しにする一方、総受取手数料を増やし、ストック収益によって中長期的な事業の安定化につなげるためとしている。AIエージェントは、顧客のナーチャリングによって面談工数を削減することを目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"1億から2億円程度","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 手数料支払い変更の内容と解約防止策：初年度手数料を抑制し、継続手数料を受け取る方式へ変更。定期的な発行物や未納フォローなどで解約を防止。、AIエージェントの開発状況：開発はほぼ完了し、2026年6〜7月頃から営業現場で利用開始予定。、AI関連投資：データ基盤構築と生成AIライセンス利用拡大を合わせ、今期1億〜2億円程度を見込む。、マルチエージェントの実現可能性：構築自体の実現可能性は相当高いが、金融分野での人とAIの役割分担を慎重に設計する。、M&A方針：M&Aを行わないわけではなく、主力のオンライン営業とのシナジーが見込める案件は選択肢となる。
- 新しい施策: AIエージェントを2026年6〜7月頃から営業現場で利用開始、AIプロダクトの土台となるデータ基盤を構築、生成AIのライセンス利用を拡大、主力オンライン営業とのシナジーを見込める案件へのM&A・マイナー出資を検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期通期決算（2025年４月1日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「これにより短期的な収益は後ろ倒しになります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「6月から7月頃にかけて実際の営業現場で利用を開始」「今後図りながら改修を重ねていく予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今回新たな中期経営計画？が出ているようだが」との質問に対し、M&Aの考え方を回答している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月から7月頃にかけて実際の営業現場で利用を開始」「データ基盤の構築」「生成AIのライセンス利用拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平準払いにおいては2年継続率は97.2%、一時払いにおいては99.1%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「それらを合わせた投資額は1億から2億円程度を見込んでおります」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明会 質疑応答集」であり、本文もQ・A形式である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算説明会の質問と回答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1億から2億円程度を見込んでおります」「改修を重ねていく予定」「十分にあり得る選択肢であると考えています」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算説明会の質問と回答が掲載されている。」）
