# ブロードマインド（7343） 日立保険サービスへの多層的金融教育支援を開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7343/disclosure/20260413502682
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7343

## 何が変わったか

ブロードマインドが、日立保険サービスに対して、従業員向けの金融教育、FP担当者向け研修、個別FP相談の連携を組み合わせた支援を始める。

## 会社が挙げた理由

従業員の金融リテラシー向上とファイナンシャル・ウェルビーイングの推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多層的金融教育支援、ファイナンシャル・ウェルビーイング支援、FP担当者向けスキルアップ支援、個別FP相談の連携対応
- 相手先: 株式会社日立保険サービス
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 金融教育支援における連携先・提供先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（開始と発表）
- 適用分野: 企業従業員向け金融教育、FP担当者のコンサルティングスキル強化、個別FP相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株式会社日立保険サービスに対し、金融教育支援を提供いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の日立保険サービスとの連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月15日」／表題「支援を開始のお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日立保険サービスへの多層的金融教育支援を開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「支援を開始のお知らせ」／「2026年４月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「金融教育支援を提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日立保険サービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今回の日立保険サービスとの連携は」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社日立保険サービス」の社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日立保険サービスとの連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社日立保険サービスに対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「三層構造」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として支援の層数以外の定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日立保険サービス」／「ニュースリリース URL https://www.b-minded.com/news/pressrelease/3765/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「① 従業員向け」「② FP担当者向け」「③ 個別FP相談からの連携体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の取り組みを一つの契機として」「さまざまな企業・団体とも連携しながら」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社事業への影響および今後の展望について」以下に、業績影響の具体的記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融教育支援を提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の日立保険サービスとの連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「金融教育支援の新たなモデルを実現するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社独自開発のツール提供・教育・個別相談の連携対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ブロードマインド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新たなモデル」との記載はあるが、優位性の順位主張はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社日立保険サービスに対し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「弊社独自開発のツール」とあるが、型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ブロードマインド株式会社」「コード番号：7343」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融教育支援の新たなモデルを実現するものです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載なし」）
