# ひろぎんホールディングス（7337） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7337/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-06
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7337
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQCK.pdf

## 事業

ひろぎんホールディングスは、銀行業を中核とする金融持株会社グループであり、2023年12月31日現在は子会社19社、関連会社3社を有している。第3四半期連結累計期間（2023年10月1日〜12月31日）における連結財務状況は、総資産が前連結会計年度末比1兆537億円増加の12兆5,497億円、負債が前連結会計年度末比1兆362億円増加の12兆336億円、純資産が前連結会計年度末比174億円増加の5,160億円。預金等（譲渡性預金含む）は前連結会計年度末比1,471億円増加の9,399億円超、貸出金は3,639億円増加の7,588億円超、有価証券は1,303億円増加の1兆7,111億円。経常収益は前年同期比で約225億77百万円増加の1,407億60百万円、経常費用は約97億97百万円増加の1,072億20百万円となり、経常利益は前年同期比約127億79百万円増加の335億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比約91億54百万円増加して233億43百万円となった。なお、当第3四半期時点の親会社株主に帰属する当期純利益は記載あり／なしの区分で整理されているが、本文には2022年度と2023年度の数字の対比が混在して提示されている。セグメント別には、銀行業の経常収益が前年同期比約227億89百万円増加して1,180億31百万円、同セグメント利益は前年同期比約126億2百万円増加して319億92百万円、リース業の経常収益は前年同期比約1億66百万円増加して167億62百万円、同セグメント利益は前年同期比約6百万円減少して9億20百万円、その他は経常収益が前年同期比約63億79百万円増加して211億27百万円、セグメント利益は前年同期比約65億58百万円増加して99億50百万円となった。国内・海外別の資金運用収支は54,772百万円、役務取引等収支は16,965百万円である。資金運用収益の内訳は、前第3四半期連結累計期間の64,107百万円に対し当期は78,790百万円、うち資金運用収益は88,0百万円、資金調達費用は24,018百万円。役務取引等収益は前期の24,019百万円に対して25,761百万円、うち預金・貸出業務、為替業務、信託関連業務等を含む。特定取引収益は、前期2,770百万円、当期1,645百万円、うち商品有価証券収益は745百万円、派生商品収益は899百万円、その他特定取引収益は1,645百万円となっている。国内・海外別特定取引の状況、預金残高、貸出残高、信託財産残高等の内訳も開示されている。なお、信託業務を営む金融機関は1社（広島銀行）である。四半期の会計期間に関する重要な契約等は特記事項なし。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 1,158億円 / 営業利益 320億円
- リース業 / 売上高 165億円 / 営業利益 92百万円
- その他 / 売上高 1,323億円 / 営業利益 329億円
