# ひろぎんホールディングス（7337） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7337/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-07
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7337
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q37D.pdf

## 事業

ひろぎんホールディングスは、銀行業を中核とする金融持株会社である。第3四半期連結累計期間末時点の連結構成は、子会社19社・関連会社2社で構成されている。総資産は11兆6,291億円、負債は11兆1,620億円、純資産は4,670億円。預金等（譲渡性預金含む）は9兆1,082億円、貸出金は7兆2,087億円、有価証券は1兆6,787億円。信託財産額は94,074百万円である。期中の経常収益は1,181億83百万円、経常利益は207億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,189百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は22,906百万円。四半期包括利益は14,969百万円。自己資本比率は4.53%、4.01%、4.27%の推移を示す。信託財産額は94,074百万円。なお、2022年12月31日現在、当社と関係会社は、当社、子会社19社、関連会社2社で構成される。 第1四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社マイティネットプラスは、連結子会社であるひろぎんヒューマンリソース株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外した。HiCAP4号投資事業有限責任組合への出資により、広島銀行およびひろぎんキャピタルパートナーズ株式会社が、持分法非適用の非連結子会社となっている。2022年12月31日現在、当社および関係会社は、当社、子会社19社、関連会社2社で構成されている。 主要な会計・財務情報の要点として、四半期連結財務諸表は、有限責任あずさ監査法人の四半期レビューを受けている。2022年12月31日現在の有価証券は時価評価を用いて計上しており、元本補填契約のある信託の信託財産は1,069百万円（前連結末末）である。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。配当実績として、2021年5月12日付の取締役会決議による配当金総額3,748百万円、1株当たり12円、基準日が2021年3月31日、効力発生日が2021年6月28日、配当の原資は利益剰余金、2021年11月8日付の取締役会決議による配当金総額3,748百万円、1株当たり12円、基準日が2021年9月30日、効力発生日が2021年12月10日、配当の原資は利益剰余金である。2022年5月13日付の取締役会決議による配当金総額3,748百万円、1株当たり12円、基準日が2022年3月31日、効力発生日が2022年6月6日、配当の原資は利益剰余金（役員報酬BIP信託に対する配当金21百万円を含む）。2022年11月11日付の取締役会決議による配当金総額4,216百万円、1株当たり13.50円、基準日が2022年3月31日、効力発生日が2022年12月9日、配当の原資は利益剰余金（役員報酬BIP信託に対する配当金20百万円を含む）。 以上を踏まえ、当期の事業環境は「銀行業」「リース業」などの報告セグメントを通じた金融サービスの提供を軸に展開され、グループ経営の強化・サービス充実を目的とした吸収合併などの組織再編を実施している。なお、沿革・後発事象は本資料の範囲外。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 797億円 / 営業利益 262億円
- リース業 / 売上高 159億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 110億円 / 営業利益 34億円
