# ひろぎんホールディングス（7337） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7337/disclosure/20260803506700
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7337

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結経常収益が前年同期比39.0％増の741億89百万円、経常利益が22.5％増の203億82百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も21.1％増の141億28百万円に増加した。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息・有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加し、国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加した。一方、資金調達費用と国債等債券売却損も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":20382,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14128,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: 47円40銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5,"前期末":4.7}
- 総資産: {"value":12122833,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":603720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":74500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"純利益":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"経常収益":{"value":65388,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":20135,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"経常収益":{"value":6047,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":210,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"経常収益":{"value":22688,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":11921,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":19146,"unit":"百万円","前年同期比増減額":{"value":3226,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":481,"unit":"百万円","前年同期比増減額":{"value":56,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":18866,"unit":"百万円","前年同期比増減額":{"value":11634,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1747,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ひろぎんリージョナルアドバイザーズ株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 305327921
- 期末自己株式数: 8520148
- 業績の増減要因: 貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加え、国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加した。経常費用は、資金調達費用の増加に加え、国債等債券売却損の増加によりその他業務費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の連結業績予想には「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」のみが記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想の記載は「経常利益 74,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 51,000百万円」で、売上高の予想は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期第1四半期は、経常収益74,189百万円（39.0％）、経常利益20,382百万円（22.5％）、親会社株主に帰属する四半期純利益14,128百万円（21.1％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は20,382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,128百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は58.00円、2027年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は0百万円、特別損失は34百万円。内訳は固定資産処分損29百万円、減損損失4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 4百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業は前年同期比32億26百万円増加、リース業は56百万円増加、その他は116億34百万円増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業利益および売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期は5.0％、2026年3月期は4.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加」「資金調達費用の増加」「国債等債券売却益」「国債等債券売却損の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経常収益は前年同期比20,811百万円増加、経常利益は3,742百万円増加と記載されているが、貸出金利息や債券売却益など各要因別の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「預貸金利回り差の拡大や有価証券ポートフォリオの入替による収支の改善」「国債等債券売却益の増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と対象期間が示され、経常収益74,189百万円、経常利益20,382百万円、前年同期比増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ひろぎんリージョナルアドバイザーズ株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金残高80,046億円」「預金等残高97,205億円」「不良債権比率1.14％」「預貸金利回り差1.11％」。」）
