# ひろぎんホールディングス（7337） 取締役及び執行役員に対する金銭による業績連動報酬制度の見直しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7337/disclosure/20260513528815
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7337

## 何が変わったか

取締役・執行役員の業績連動報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益の各水準に対応する支給倍率の基準を、従来より50億円高い利益水準へ引き上げた。2026年度の業績から適用する。

## 会社が挙げた理由

これまでの利益水準の向上及び今後の見通しを踏まえたため。対象役員のインセンティブとして、継続的な利益水準の向上と持続的な企業価値の増大に努めるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 当社グループ指名・報酬諮問委員会（社外委員の割合：過半数が独立社外取締役）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 金銭による業績連動報酬制度のうち、親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動支給倍率テーブルを見直し、各利益水準を従来より50億円引き上げた。2026年度の業績から適用を開始する。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益を業績指標とする業績連動支給倍率テーブルについて、これまでの利益水準の向上及び今後の見通しを踏まえ下表のとおり見直します。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本制度を対象役員のインセンティブとして、今後とも継続的な利益水準の向上と持続的な企業価値の増大に努めてまいります。」）
