# ひろぎんホールディングス（7337） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7337/disclosure/20251107592506
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7337

## 何が変わったか

ひろぎんエリアデザイン株式会社が100％出資し、私募ファンドの組成・運用に関する投資助言を行う新会社を設立します。設立は当局認可を前提に、2026年4月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

不動産ファイナンス等で培ったノウハウや専門人材を活用し、再開発等の初期・事業化段階で用いられる不動産私募ファンドの組成・運用を担う会社を設立するためです。HADのコンサルティング機能と新会社の機能を組み合わせ、地域や顧客の課題解決を支援するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: ひろぎんエリアデザイン株式会社
- 対象会社の名称: ひろぎんリージョナルアドバイザーズ株式会社
- 対象会社の事業内容: 私募ファンドの組成・運用に関する投資助言業務
- 対象会社の所在地: 広島市中区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 4 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社単体および連結業績への影響は軽微なものであり重要な影響はございません。
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 10 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当局認可を前提
- 取得後の経営体制: ひろぎんエリアデザイン株式会社が100％出資し、当社グループの役職員が当該子会社の取締役を兼任いたします。事業開始日は2026年7月（予定）です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ひろぎんエリアデザイン株式会社（略）HAD）が100％出資する子会社『ひろぎんリージョナルアドバイザーズ株式会社』の設立を決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「HADが100％出資する子会社『ひろぎんリージョナルアドバイザーズ株式会社』の設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主及び持分比率　ひろぎんエリアデザイン株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主及び持分比率　ひろぎんエリアデザイン株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　広島市中区銀山町３番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の子会社概要、予定、業績影響の記載に、上場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　100 百万円」および「当社単体および連結業績への影響は軽微なものであり重要な影響はございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社単体および連結業績への影響は軽微なものであり重要な影響はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社単体および連結業績への影響は軽微なものであり重要な影響はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「子会社設立に関するお知らせ」であり、「本日開催の取締役会において…設立を決議しました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100 百万円」の記載はありますが、取得価額・譲渡価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、株価算定書、比率算定書等の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「ひろぎんエリアデザイン株式会社が100％出資し設立」と記載されていますが、対価の種類は記載されていません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100 百万円」とある一方、手元資金・借入れ等の資金調達方法の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社完全子会社であるひろぎんエリアデザイン株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社完全子会社であるひろぎんエリアデザイン株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には所在地、事業内容、資本金、株主及び持分比率等の記載がありますが、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　私募ファンドの組成・運用に関する投資助言業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これまで不動産ファイナンス等で培ったノウハウや専門人財を有効に活用し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「HAD が構想段階から支援する『街づくり』に資するプロジェクトを中心に、新会社のソリューション機能を加え、グループ一体となって一層支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当局認可を前提に」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「会社設立日　2026 年 4 月 1 日（予定）」「事業開始日　2026 年 7 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「社名　ひろぎんリージョナルアドバイザーズ株式会社」「株主及び持分比率…100％」「会社設立日　2026 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当局認可を前提に」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、フェアネス・オピニオン、独立アドバイザー等の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主、株式併合、株式売渡請求等に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの役職員が当該子会社の取締役を兼任いたします」」）
